新しいメールデザインのご紹介 無料ダウンロード版のメールデザインテンプレートを祝して!

shunichi shiga

99designsのカスタマーはいつでも「デザインカテゴリ一覧」を通じてメールデザインのコンペを主催することができます。そして、たくさんのコンペが行われ、大成功を収めています。しかし、ここ数か月に及ぶメールデザインのコンペ件数の急増に伴い、99desings上に専用のサイトを設けることになりました。

メールデザインのカテゴリを確認する

このジャンルにおけるニーズの増加は当然のことと考えています。実際のところ、iContact の調査結果によれば、今や、中小企業は、マーケティング予算の多くを電子メールキャンペーンに充てています。その割合は15パーセントにも達します。近頃は、顧客や顧客になりそうな人が受け取るメールの量は膨大になっており、人目を引くデザインのメールを送信することは、企業にとってこれまで以上に重要になってきています。

メールデザインカテゴリの誕生を祝い、お客様が魅力的な3種類のテンプレートを4色のオプション付きでダウンロードできるテンプレートの作成を、デザイナーにメールでコンペの応募を募りました。具体的には、テンプレートはニュースレター、プロモーション用、メール通知の3種類。すべてグリーン、ブルー、オレンジ、グレーの4色から選択できます。

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[無料のテンプレートをダウンロード!]

もし高解像度のPSDファイルをダウンロードをご希望でしたら、
こちらからダウンロードができます。(32mb)

1. 上記のリンクから無料のテンプレートをダウンロードした後は、ファイルを解凍し、 あなたのビジネスで使いたいカラーセットをお選びください。
2. 各メールテンプレートはコード化され、別々のフォルダに格納されています。すべて、一般的なメールアプリケーションと互換性があります。
3. 次は、Mailchimpのようなメールマーケティングツールに、このメールテンプレートファイルを適用することをお勧めします。こういった場合、提供されているメールエディタを使えば簡単に、ご自身の会社ロゴを追加(現在のサンプルロゴと単に置き換え)することができます。また、メールのプレースフォルダコピーを更新して、ご自身のウェブサイトのリンクを追加することもできます。メールマーケティングツールを使えば、あなたのメールがどんなふうに見えるのかを確認でき、サブスクライバーに送信する時間を設定することができます。

ユニークなメールテンプレートをデザインしてもらいたいと思いませんか?
さあ、デザインコンペを始めましょう

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少し前まで、デザイナーは、本の表紙であれ、ポスターであれ、新聞であれ、作っている物の明確な寸法を把握していました。 しかし、スマートフォン、iPad、その他様々なアスペクト比や解像度を持つモニタの出現により、ビジュアルのコントロールが難しくなりました。 レスポンシブデザインが新しく話題になったことは当然でしょう。これはファッションなどのトレンドとは異なります。インターネット閲覧に様々なデバイスが使われるようになったために持ち上がった、ユーザビリティの問題を解決しようとする試みです。 この記事では、様々なデバイスに合わせた、デザインのアプローチ法を紹介します。スクリーンサイズや解像度を含め、レスポンシブデザインはどのように機能するのかをデザイナーの視点から見ていきましょう。 Photo: Brad Frost (via flickr) レスポンシブデザインのアプローチ法 すべてのモニタスクリーンにフィットするウェブサイトを作る場合、最も一般的な方法は標準的なスクリーンの幅と高さの範囲内でデザインすることです。モニタスクリーンの標準サイズは1024 x 760ピクセルなので、Webのセーフエリアはそれ以下、989 x 548ピクセルということになります。 ウェブサイトがそれよりも大きなモニタで表示された場合は、ページレイアウトに占める背景が大きくなります。90%以上のウェブサイトはこの方法で作られていますが、モバイルデバイス向けにデザインする場合は適切ではありません。320 x 2000ピクセルのスクリーンで、同じレイアウトを使うことはできないのです。 複数のデバイスのためにデザインする別の方法をいくつか挙げます。 メディアクエリ:CSSを使って、サイトが表示されるデバイスの特徴によってページのスタイルを変えることができます(コンテンツを隠すことも含む)。 可変グリッド:ページ要素を相対的な(%)ユニットとグリッドカラムの数でサイズ設定すれば、スクリーンの幅によって表示が変わります。 最もよく使われるテクニックは可変グリッドに基づいたものです。これはレスポンシブデザインの動きの原型であり、adobeもサポートしています。Dreamweaverの最新バージョンでは、可変テンプレートを使って自動的にレイアウトを作成、編集できます。 Website: Lancaster University ランカスター大学のウェブサイトでは、コンテンツセクションの幅は960ピクセルより広がることはありませんが、400ピクセル以下まできちんと縮小されます。トップのコンテンツがどのように徐々に小さくなるか、スクローラの動きに注目してください。ページ幅は420ピクセル以下になります。 モバイルデバイススクリーンの解像度(それらをターゲットにする場合の問題点) 世間には多様な解像度のグラフィックディスプレイが出回っています。以下はウェブデザイナーにとって重要な、いくつかのデバイスの解像度一覧です。 見て分かるとおり、解像度(1インチ内のピクセル数)だけでなく寸法にも多くの種類があります。解像度(ppi)は、重要な要素です。例えば、iPhone 5のアイコンはデスクトップモニタで表示した場合、4倍のサイズになります。 コンテンツを小さなサイズに合わせる時に、いくつかの問題にぶつかるはずです。以下のことを覚えておきましょう。 可読性を保つ:2000ピクセル幅のスクリーン上の14ピクセルのフォントは、300ピクセル幅のスクリーンでは2ピクセルまで小さくなります。これでは読めません。逆に、10ピクセルのテキストを7倍にすると、常識を超えた大きさになってしまいます。閲覧しているスクリーンの幅に合わせてレイアウトを調整することで、どのデバイスにおいても、合理的で読みやすいフォント比を保たなければなりません。 閲覧のしやすさを保つ:閲覧者にたくさんスクロールさせるのは絶対に避けましょう。膨大な量のコンテンツを1カラムに押し込むと、ページが長くなり過ぎ、目的のコンテンツにたどり着きにくくなります。 タップのしやすさを保つ: モバイルスクリーンはタッチで動かすことができ、それは大抵、人間の指で行われます。ですから、ボタンは小さ過ぎてはいけません。Appleが提示している、快適にタップできるUI要素の最小サイズは44 x 44ピクセルです。しかし、現実にはこの限りでないことが多く、実際の目安は約25ピクセルとなっています。 可読性があり、閲覧しやすく、快適にタップできるインターフェースを達成する方法が分かりました。次は、レスポンシブデザインの作成に必要なことを見ていきましょう。 レスポンシブデザインを作る秘策 レスポンシブデザインを作る際、いくつか気を配るべきことがあります。特に重要なのは次の点です。 Webデザインは、複数のブラウザ幅に合わせた3つのバージョンを用意する:320-480ピクセル、480-768ピクセル、768ピクセル以上。これらの幅の間でコンテンツが自由に拡大縮小されるようにする、あるいはレイアウトが固定されるようにします。3つ(またはそれ以上)の固定レイアウトに必要に応じてマージンを加える方法は、大抵の場合、可変スケーリングと比べて、デザインと実装が簡単です。しかし、可変スケーリングの方が多くのデバイスでより良いエクスペリエンスを提供できます。 解像度によって、どのコンテンツを表示するかを決める:例えばある記事のリード部分を隠したり、ボックス全体を1つのボタンにまとめたり、コンテンツを完全に隠してしまう、などです。 CSSの制約に注意する:多くのページ要素が純正なCSSの制御下にあるようにデザインしましょう。そうすることで、ページ要素をリサイズする際に柔軟に対応ができ、読み込み時間を減らすことができます。CSSに慣れていない多くのデザイナーにとっては簡単なことではないかもしれませんが、これはつまり「標準」以外のオーバーレイモードの使用を避け(レイヤーを統合できる場合は除く)、単純にシャドウとグラデーションを使うことです。 すべての解像度に、同じコンテンツと全く同じHTMLを使う:同じグラフィック要素をすべてのページバージョンに使い回すべきだということです。多くの場合、最大のスクリーン用のデザインを最初に作り、その後に必要ならば小さい解像度のために要素を減らすことが多いでしょう。 優れたレスポンシブデザインを作るには、これらの秘策とあなたの想像力、そしてコーダーのスキルが必要です。以下の例でレスポンシブデザインを作る様々な方法を紹介します。 レスポンシブデザインの例 Website: Fork Forkは、固定レイアウトに可変スケーリングを組み合わせた驚くべきサンプルです。固定レイアウトは4つ(ピクセル数は、ブロック要素のサイズです)。波のイメージの背景は可変スケーリングで、ページを770ピクセル以上にすると見ることができます。コンテンツが適宜隠れることに注目してください。 Website: Daniel Vane Daniel Vaneの個人サイトは可変の四角モジュラーグリッドをうまく活用しています。これはどんなサイズのスクリーンにも対応します。768ピクセルほどの小さめのスクリーンでは、レイアウトは5カラムから3カラムになります。480ピクセル以下では、1カラムです。 Website:…

ユーザインターフェースデザインの7つの掟

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有名なグラフィックデザイナーの刺激的なポートフォリオ14選

有名なグラフィックデザイナーの刺激的なポートフォリオ14選

グラフィックデザイナーのポートフォリオは、自身の作品を提示してどのような能力があるのかを示し、仕事がもらえるようにクライアントを説得する必要がある人にとって必要不可欠なツールです。有名なグラフィックデザイナーのポートフォリオサイトは、ウェブデザインのインスピレーションを与えてくれる重要な情報源と言えるでしょう。 この記事では、刺激を与えてくれる事例をいくつかご紹介します。ポートフォリオサイトのデザイン自体が、そのデザイナーの作品の中で最も有名な作品と同じくらい革新的かつ刺激的で、閲覧者に彼らの伝説的なキャリアを思い出させます。 1. Milton Glaser ミルトン・グレイザーのポートフォリオサイトでは、この生きる伝説による一連の作品を明確かつ快活なインターフェースで紹介し、広く引用された彼の名言も特集しています。 グレイザーと彼の集学的なデザインスタジオは、今日に至るまで素晴らしい作品を生み出し続け、この美しいウェブデザイン自体が「コンタクト」ボタンを押さずにはいられなくなるほど説得力を持っています。 2. Bob Gill 多国籍デザイン事務所「Pentagram」の共同創設者であり国際的な講師のボブ・ギルは、NYアート・ディレクターズ・クラブの名誉殿堂に入り、生涯功績賞を受賞し、『ビートルマニア』の共同デザイナーという肩書を持っています。また、デザインに関する本を20冊出版している彼のポートフォリオサイトは、シンプルかつユーモアにあふれています。 このサイトに掲載されている作品すべてに同じユーモアのセンスが散りばめられており、サイトそのものを見るのが楽しくなります。 3. David Carson カーソンのポートフォリオサイトを見れば、彼の有名な“グランジ”美学は一目瞭然です。ほとんどのウェブサイトと違って水平スクロールを使っており、サイトを見るには角かっこをクリックするか矢印キーを使わなければなりません。有名なクライアントに対しても、それほど有名ではないクライアントに対しても同様に、膨大な数の目を見張るようなデザイン作品を提供しています。 4. Joshua Brewer かつてTwitterのヘッドデザイナーだったJoshua Brewerのレスポンシブポートフォリオサイトは、他の作品を掲載する必要がないほど、様々な会社がオンラインの世界で存在感を増すために、彼が素晴らしい成果を収めていることを示す見事な例の1つです。 5. Alan Fletcher デザイン界の巨匠アラン・フレッチャーのポートフォリオサイトは、これ以上できないくらい明確でシンプルです。前述の「ペンタグラム」の共同創設者でもあるフレッチャーは、2006年に亡くなった際、英国の新聞紙『デイリー・テレグラフ』の死亡記事で、“彼の世代において最も高い評価を受けたグラフィックデザイナー”と称されました。 6. Chip Kidd 現在、世界でもトップクラスの本の表紙のデザイナーであるチップ・キッドのポートフォリオサイトは、型破りなウェブデザインとインスピレーションを与える多数のインタビュー、そして毎週更新する彼の見識を含めたブログを掲載し、閲覧者を驚かせると同時に楽しませています。 7. Marian Bantjes メリアン・バンジェスのポートフォリオサイトは、彼女の有名な手書きのパターンデザインやイラストを使って、最も有名なプロジェクトやクライアントを掲載するだけでなく、閲覧者に自身の著書やアートプリントの購入も促しています。 8. Susan Kare スーザン・ケアは初代マッキントッシュのアイコンをデザインしたことで有名で、それ以来、何百ものユーザインターフェースグラフィックをデザインしてきました。彼女の作品そのものが雄弁に物語っており、彼女のポートフォリオサイトに適した背景を作り出しています。 9. Ed Fella エド・フェラのポートフォリオサイトは、デジタルピクセルではなく紙で作られているように見えます。人を楽しませ、かつ、立体的に見えるウェブサイトには、彼の有名な手書きのタイポグラフィーやデザインが掲載されています。 10. Herbert Matter ポートフォリオサイトにスプラッシュ/イントロページはあまり使われないのが一般的ですが、今は亡きデザイナーのハーバート・マターの人生と作品を祝福するには適切と言えます。彼の名前は、デザインの歴史のクラスを取った学生なら誰でも知っているでしょう。この写真家兼デザイナーは、モンタージュ写真使用の先駆者であり、1930年代にスイス観光局で使われた象徴的なモダニズムのポスターでも知られています。 11. George Lois デザイナー兼広告マンのジョージ・ロイスのウェブサイトは、長年彼が受け取ってきた称賛や栄誉をうまく活用しており、デザインと広告業界における彼の伝説的な地位を思い出させます。 大胆なデザイン、キャッチフレーズ、そしてジョージ・ロイスをモデルにしたとされる米国TVドラマ『マッドメン』で有名なドン・ドレイパー風の写真を載せたウェブデザイン自体が、広告業界における彼の功績を証明しています。 12. Kate Moross デザイン業界で人気急上昇中のケイト・モロスは、売れっ子のイラストレーター兼デザイナーです。彼女は、「アメリカン・エキスプレス」、「トップショップ」、「ナイキ」などの有名なブランドや、「ディスクロージャー」、「シミアン・モバイル・ディスコ」といったバンド向けに作品を手掛けて注目を集めました。 彼女はカラフルなイラストで知られており、その精神は彼女のポートフォリオサイトにも反映されています。…

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