良質なアプリアイコンを作るためのコツとは?

良質なアプリアイコンを作るためのコツとは?

アプリアイコンの主な役割は「認識してもらうこと・興味を持ってもらうこと・選んでもらうこと」などが挙げられます。良質なアプリアイコンを作るには、いくつかのコツやテクニックがあります。ここでは良質なアプリアイコンを作るためのコツを紹介します。 ターゲットを意識したアプリアイコンを — 売れているアプリは誰に向けて作っているのか、そのターゲットが明確です。そして開発されるアプリの多くはターゲットが決まっています。「10代の女性」や「マラソンランナー」という、ターゲットとするカテゴリーがあり、アプリアイコンはこのターゲットを意識した作りにする必要があります。50代の男性向けのアプリのアイコンがポップなデザインになっていると、ターゲットとなる50代の男性はそのアプリを選ぶことを躊躇するかもしれません。どうしても使いたい場合はダウンロードしてもらえますが、誰かに覗かれるかもしれないという理由で、ホーム画面には置いてもらえないなんてこともあるかもしれません。ホーム画面に置いてもらえないアプリはいつの間にかその存在すら忘れられてしまいがちです。アプリアイコンを作るときはまず、アプリのターゲットを確認するようにしましょう。 アイコンにテキストを使うなら最小限に — アプリアイコンは指で隠れてしまうような小さなサイズです。そこへテキストを書き込んでも、文字が小さすぎると、スマートフォンの画面上ではほとんど読み取ることができません。読めないテキストに限られたアイコンのスペースを使うのはもったいないです。テキストの代わりにメッセージの伝わるものを入れましょう。スマートフォンの画面上に並んだアプリアイコンの下にアプリの名前が表示されますので、必ずしもアイコンにアプリの名を入れる必要はありません。アイコンにテキストを使うのはLINEのアプリのようにロゴとして使うような場合に限定した方が、スマートで見やすいアプリアイコンになります。 写真を使ってはいけない理由 — アプリアイコンに写真を使うことも避けるようにしましょう。写真を使用すると本物のように演出できると思いがちですが、アプリアイコンのように小さな世界では、写真の細部まで見ることは出来ません。デザイナーは大きなディスプレイで表示しながらアプリアイコンを作るため、ディテールまでわかりますが、ユーザーはスマートフォンの画面にある小さなアイコンしか見ません。 細部までは見えないのに、写真を使うと情報量が多くなってしまいます。これはアプリアイコンのデザインとしてはノイズになります。また、写真を使うとアイコン上で使われる色がどうしても多くなってしまいますがアイコンで使う色はできるだけ抑えましょう。 フラットなアプリアイコンがベター — 現在のアイコンの主流はフラットなデザインです。数年前までは立体感のあるものでしたが、シンプルさが洗練されてフラットなデザインが浸透しました。スマホに限らず、PCでもWindows、Macに至るまでUIはそのようになってきて、色合いまでも発色を抑えて優しい印象を与えています。親しみがあり違和感を覚えさせないアプリアイコンだとホーム画面などで馴染んでもらいやすいですが、あえて立体感のあるデザインを取り入れる方法もアリかもしれません。 フラットなアイコンが並んだ画面上で立体的やリアルさのあるものだと際立つので、インストール後もアプリの存在をアイコンで覚えてもらえる可能性があります。もちろん、フラットとは真逆のデザインですので、ユーザーに魅力的だと感じられないと失敗する可能性もありますので注意が必要です。 まとめ — いかがでしたか?良質なアプリアイコンを作るためには、アプリアイコンのデザインにメッセージを込めるようにしてみましょう。メッセージ性高いアプリアイコンは認識してもらいやすく、興味を持たれ、選ばれる可能性が高くなります。誰が何をするためのアプリなのかを明確にわかるデザイン、愛着感のあるデザインでユーザーに選ばれるアプリアイコンを目指しましょう。

PHSについての基礎知識!スマホや携帯との違いとは?

PHSについての基礎知識!スマホや携帯との違いとは?

スマホの普及によって、かつては会社員が携帯電話と2台持ちしたほど使用されていたPHSは、近年その姿を失いつつあります。しかし料金が安く、使いやすいことから、会社や医療機関、高齢者などの間でまだまだ需要があります。 若い世代には少し縁遠い存在となったPHSにはどんな機能があるのか、そしてスマホや携帯電話とどのような違いがあるのでしょうか? 今ではあまり見なくなった「PHS」とは一体何なのか — PHSとは「Personal Handy-phone System」の略で、簡易型携帯電話のことをいいます。 一般電話回線からPHS用のアンテナを引いて使用するため、家庭用のコードレスフォンを外出先でも使えるようにしたのがPHSの始まりです。 そのために、近距離での通話を得意としていて、携帯電話と比較すると音質も良く、料金も安く抑えられています。また端末が発する電磁波が微弱で、端末価格や基本料金、通話料金も安いので、スマホが普及した現代でも医療施設内や会社内などで利用されていて、まだまだ需要はあります。 スマホや携帯電話との違いは何? — 一方、スマホとは、多機能電話のことをいいます。2010年頃から一般向けに急激に普及し、今では日本人の2人に1人は持っていると言われています。電話やメール、インターネットは当然のことながら、指で操作ができるのが特徴で、アプリの種類もどんどん増えており、インターフェイス・デザインもさまざまです。携帯する小さなコンピューターのような存在として、世界中で広く使われています。 携帯電話は、スマホが普及してから「ガラケー」とも呼ばれています。 インターネットもできますが、電話とメールに特化していて、アプリに対応しないものがほとんどです。一見PHSとの区別がしにくい端末もありますが、電話する際に使用できるエリアがPHSよりかなり広いところが最も大きな違いといえるでしょう。 PHSはどんな場面で活躍するのか? — PHSは遠距離になるほど料金が高くなり、場合によっては携帯電話よりも通話料金が高くなってしまうので、近距離の連絡や長電話するときに活用されていることが多いのが現状です。例えば近所に住んでいる者同士が頻繁に長電話をするのなら、スマホや携帯電話よりもPHSの方がずっと安く使えるので、とても便利です。 また、端末から出る電磁波が微弱なので、電磁波に弱い医療機器が置かれている病院などの医療施設にはうってつけの通話機器となっています。 さらにスマホ1台の使用料金が月額10,000円以上かかるのに対して、PHSは月額2,000〜3,000円程度と非常に安いので、普段、頻繁にアプリやインターネットを使用することのない方や2台持ちしたい方に適しているでしょう。 進化するPHSのデザインとユーザーインターフェイス — Y!mobile「Heart 401AB」、プレスリリースより さて、PHSといえばモニターが小さめでテンキーが独立しており、スマホと違ってタッチパネルではないのが一般的なデザインなのですが、昨今、そのデザインに変化が訪れているようです。 2015年、通話のみの機種として発表されたPHS「Heart 401AB」は女性利用者をターゲットにしたハートのデザイン。テンキーがなく、タッチセンサーで操作するモデルで、ハート型からストレート型にひねるだけで通話ができるというとてもシンプルなものです。 このように、必要最低限の機能だけを搭載し、デザインを重視する機種があるのもPHSのおもしろみです。新たなデザインや技術をもって、PHSもスマホ同様に日々進化していくでしょう。 インターネットやゲーム、写真撮影など、さまざまなアプリに対応するスマホは、よりスマートなデザインに進化していくでしょう。一方で、PHSはよりシンプルに、より使いやすくなるようにデザインやユーザーインターフェイスがどんどん変化していくのかもしれません。

IllustratorによるロゴのPNGファイルの作り方

IllustratorによるロゴのPNGファイルの作り方

PNG(Portable Network Graphics)ファイルはラスターで、圧縮による画質の劣化がないウェブをベースとするファイルです。PNGファイルはウェブで画像を表示するのに最適です。またロゴデザインをクライアントに引き渡す際に必要なファイル形式の1つです。 クライアントは、Adobe Illustratorのような高度な画像編集用のソフトウェアを使わなくても、自分のブランディング素材にロゴデザインを簡単に組み込めるように、(他の必須ファイル形式に加えて)PNGファイルが必要なのです。 このチュートリアルではAdobe Illustratorで、透明な背景を用いたPNGファイルの作り方を説明します。ロゴの作成を依頼しているクライアントにはこの形式のファイルを送ることになっています。 1. Adobe Illustratorでロゴを作る — 拡大、縮小しても画質が劣化しないように、ロゴは全てベクター画像編集用ソフトウェアで作らなければいけません。またベクターシェイプとパスで構成されている必要があります。Adobe Illustratorはベクター画像編集用ソフトウェアの業界標準なので、何よりもまずこのソフトウェアを推奨します。ファイルには背景を加えないよう気を付けてください。 2. ロゴをPNGファイルとして書き出す — ベクター画像としてロゴを作成したあと、メニューバーのファイル>書き出し…>PNGを選択してください。ファイルに名前を付け、書き出しをクリックします。すると、“PNGオプション”というウインドウが表示されます。背景のカラーが透明になっているのを確認してOKをクリックしてください。この書き出しのオプションが素晴らしいのは、作業領域の空白部分を透過してロゴだけが残るようになっているところです。こうして出来上がったPNGファイルはより用途が広がり、デザインそのものだけを含んだものとなります。 3. 新しいPNGファイルを開き、送信する — 新しく作ったPNGファイルは、開いた時にこんな風に見えます。PNG画像そのものが灰色なのではありません。これは、ただ単にPNG画像を参照する際に背景が灰色で表示されることがあるためです。さあ、これでロゴをクライアントに送信する準備ができましたね。 PNGファイルの作り方についてアドバイスがあれば、ぜひコメントして教えてください。   [ 翻訳:shunichi shiga ]

Photoshopで金属や木目のテクスチャを作成する

Photoshopで金属や木目のテクスチャを作成する

私は日々、素晴らしいデザインの数々を目にしていますが、中には「何かが足りない」と感じるデザインもあります。それは私が「最後のひと仕上げ」と呼んでいるものです。 つまり、テクスチャの話です。ここでは、自分でテクスチャを作成する方法について説明していきます! テクスチャ効果を付ける方法 — 例えば、ゴールドの質感のあるデザインを作りたいとしましょう。これには、色々なやり方があります。 カメラで金属素材のものを撮影して、その画像を取り込む スキャナで金箔片を取り込む ライブラリにあるストック画像をテクスチャに使う Photoshopを使って、自分でテクスチャを作成する! おすすめは最後の方法です。それでは、自分で作成する手順を説明していきましょう。 ゴールドのテクスチャを作成する — すてきなテクスチャを作る手助けをしてくれる最も力強いツールは、Photoshopのフィルター機能です。使い方は簡単で、少しの調整だけで様々な種類のユニークなテクスチャがたくさん作れます。 まだPhotoshopを操作していないのなら、まずは起動させましょう。「背景レイヤー」をダブルクリックすると、ロックが解除されて変更を加えることができます。 1. ベースを作る 前景色を#eddf87に、背景色を#7f6623にします。そしてメニューから「フィルター」>「描画」>「雲模様」を選択してください。すると、上の画像のようになるはずです。まだリアルな質感は出ていませんが、これが最初のステップです。 2. フィルターギャラリー — フィルターメニューから、「フィルターギャラリー」を開きます。「フィルターギャラリー」のウィンドウは3つに分かれています。左側がプレビュー、真ん中でフィルターを選択、そして右側で選択したフィルターを調整することができます。 真ん中の「ブラシストローク」のグループから、「ストローク(スプレー)」のフィルターを選択します。このフィルターの設定をいじれば、テクスチャのカスタマイズが可能です。私は長さ1、半径25の小さいストロークを使いました。 ここで「フィルターギャラリー」を閉じてしまわないでください。まだ完成ではありませんよ!最初のフィルターは適用されましたが、想像したような仕上がりにはなっていません。2つ目のフィルターを追加してみましょう。 「フィルターギャラリー」のウィンドウの右下にある、「新しいエフェクトレイヤーアイコン」をクリックしてください。次は「変形」のグループから、「ガラスフィルター」を加えます。私は次のような設定を使用しました。 変形 18 滑らかさ 1 霜付きのテクスチャ 拡大・縮小 117% これと全く同じ設定を使用する必要はありませんが、手始めとしては良いと思います。少し操作してみて、自分が一番良いと思う設定を見つけるのがベストな方法です。満足のいく結果になったら、「OK」ボタンを押しましょう。 3. 最終調整 悪くありませんが、私が思い描くような鮮やかな色ではありません。 作成したゴールドのレイヤーを選択し、Ctrlキー+J(commandキー+J)を押してコピーします。「レイヤーパレット」で描画モードを「ソフトライト」に変更し、「不透明度」を70%に下げます。そうすると上の画像と似たような仕上がりになるでしょう。 おめでとうございます!初めてテクスチャを自作できましたね。完成までどれだけの時間を要しましたか?恐らく5分もかからなかったと思います。この方法は、様々なデザインで活用できます。 木目のテクスチャを作成する — 完成したゴールドのテクスチャを保存して、次へ進みましょう。今度は木目のテクスチャです。 1. ベースを作る 「フィルター」>「描画」>「雲模様」を選択。私は上の画像のようになりましたが、皆さんは少し違う見た目になるかもしれません。 2. 最初のフィルター メニューから「フィルター」>「ぼかし」>「ぼかし(移動)」を選択してください。角度を90度に、距離は最大値の999ピクセルに設定します。すると、次のようになります。 3. 重要なのは色 この状態では、木目のようには全く見えません。大きな問題は色にあります。 「イメージ」>「色調補正」>「カラーバランス/色相・彩度」(Ctrlキー+U、Macではcommandキー+U)を選択します。このダイアログでは、「色彩の統一」のボックスをチェックして、必ずアクティブにしてください。次のような設定にします。 色相 40 彩度 30 明度…

デザインスキルを構築する20個のチュートリアル

デザインスキルを構築する20個のチュートリアル

デザインスキルを向上させ、構築していく最善の方法のひとつとして、テクニックを教授してくれる簡単な指導書などのチュートリアルの使用が挙げられます。これにより、すばらしいデザインを作り上げることができます。 今回さまざまなウェブサイトからデザインスキルを磨くのに役立つ25個のお気に入りのチュートリアルを集めました。ここで学ぶスキルの内容をご紹介します。 プログラム:Adobe Photoshop、Illustrator、InDesign カテゴリー:ロゴ、ウェブ、アプリ、アイコン、プリントとパッケージ、Tシャツ スキル:タイポグラフィ、グリッド、3-D、不透明度、グラデーション、マスク、パターン、レイアウト、カラーマネジメント、ブラシ、メッシュ、テクスチャ、裁ち落としとマージン、など。 ロゴ — 等角のグリッドをベースとした3D文字を作成する プログラム: Illustratorレベル: 中級スキル: タイポグラフィ、グリッド、3Dオブジェクトの作成 シンプルなオーガニックシェイプをIllustratorで作成する方法 プログラム: Illustratorレベル: 初級スキル: 不透明度、複製、マスク Adobe Illustratorできれいなレトロバッジを作成する プログラム: Illustratorレベル: 中級スキル: タイポグラフィ、パターンブラシ、効果、カラーマネジメント ウェブ — 水彩画デザインスタジオのブログ用レイアウト プログラム: Photoshopレベル: 中級スキル: 不透明度、タイポグラフィ、ボタン、レイアウト スタイリッシュなポートフォリオウェブデザインコンセプトの作り方 プログラム: Photoshopレベル: 初級スキル: カラーマネジメント、ボタン、シャドウ Photoshopで自然にインスパイアされ描かれた背景画を作成する プログラム: Photoshopレベル: 初級スキル: ブラシ、ノイズ、カラーマネジメント、テクスチャ注意: どのブラシでもスタンプとして使用した場合、デザインを納品する際にストックアートワークとして言明する必要があります。 アプリ — 携帯用新アプリの発売宣伝メールをデザインする プログラム: Photoshopレベル: 中級スキル: スマートオブジェクト、クリッピングマスク、ワープテキスト、ボタン、シャドウ、フッター iPadアプリUIをデザインする プログラム: Photoshopレベル: 中級スキル: グリッドの構造、ワイヤーフレーム、UI/UX デザイン、選択ツール、マスキング…

より優れたデザイナーになるための12の方法

より優れたデザイナーになるための12の方法

99designsのこれまでの成長ぶりから判断して、今年は重要な年になりそうです。本サイトはかつてないほどの速さで進化を遂げているので、ぜひデザイナーの皆さんも一緒に成長してほしいと願っています。 優れたデザイナーになる12の方法を紹介しますので、毎月1つ試してみてください。新しいスキルを学び、新たなヒントを生かしていくことで、さらに優れたデザイナーになりましょう。 1. グリッドの使い方を習得する — ウェブサイトであろうと印刷物であろうと、デザインする上でバランスのとれたレイアウトを決定することは、最も難しく、非常に悩ましい作業の一つです。しかし、この問題はグリッドがあっという間に解決してくれます。グリッドを使えば、いつもの試行錯誤を繰り返すことなく、レイアウト作業を系統立てて行うことができるのです。 この方法なら、グリッドに沿ってレイアウトを決めていけばいいので、コンセプトやタイポグラフィ、雰囲気といったクリエイティブな作業に集中することができます。 また、いったんデザイングリッドを作ってしまえば、レイアウトの選択肢が瞬時に視覚化されます。そのため、心にゆとりを持って次のデザインプロジェクトに臨めるのが何よりの利点と言えるでしょう。 2. より良いフォント選択ができるツールを使う — 普段、あなたはどのようにして企業ロゴのフォントを決めていますか?大抵は、ひとまず自分がいつも使うフォントにしておいて、手持ちのフォントの中から良さそうな選択肢を探すでしょう。もっと経験を積んだデザイナーなら、どの書体を試したいかがピンとくるので、迷わずそれを選ぶはずです。 しかし、この様なやり方には問題があります。まず、自分のパソコン上にあるフォントに選択肢を限定してしまう点。そして、目まぐるしく変化するデザイン業界にいながら、せっかくの無料のツールを利用していないという点です。 Myfonts.com.のタグ一覧をチェックしましょう 次回のデザインプロジェクトのために、MyFonts.comのタグ一覧をチェックしてください。あなたの探し求めているスタイルを一番表すキーワードを選択するか、検索ボックスに特定のタグを入力します。 すると、探しているスタイルに合致した書体がずらりと出てきます。また、あなたがプロジェクトで使うサンプルテキストを入力することもできるようになっています。例えば“レストラン”を選んで、サンプルテキストボックスにクライアントのレストラン名を入れれば、簡単にプロジェクトにふさわしい素敵なフォントをいくつも確認することができるでしょう。 3. 無料のカラージェネレータで新しい配色を試す — 私たちは習慣の奴隷ですから、多くの人は同じ配色を何度も選んでしまいがちです。まさかと思うでしょうが、こうした選択はしばしば使っているソフトのデフォルトに左右されることが多いのです。実際に、大抵のベクター形式のデザインには、Adobe Illustratorのデフォルトのスウォッチ(色見本)が使われています。 Adobe Colorを使えば、素敵な配色を探して共有できます。 こうした習慣を破る一番簡単な方法は、例えばAdobe Color CCといったオンラインのカラージェネレータを使うことです。このツールを使えばたくさんの素敵な配色を探すことができ、それらをASEフォーマットで保存して、簡単に他のAdobeアプリケーションにインポートすることができます(注意:保存するには無料の登録が必要です)。 もう一つの有効な方法は、任意の画像や写真から自分のパレットを作ることです。これは特定の画像や写真を必ず使わなければならない時や、ある画像の色使いが気に入った時には非常に役立ちます。cssdrive.com が提供しているカラーパレットジェネレータを試してみましょう。手持ちの画像から直接CSSやPhotoshopのパレットを作成できます。 その他のお役立ちツール [ HUE / 360 ] COLOURlovers Coolors Material Palette 4. デザインでストーリーを語る — 素晴らしいデザインは、飾り立てなくとも多くを語ります。デザイナーを有名にするのは、見た目の良い作品を生み出す能力ではありません。メッセージを送り届け、ターゲットのツボを効果的に押さえる能力です。 環境問題を表現するのは難しいものですが、このWWF(世界自然保護基金)の広告は優れたストーリーテリングの典型的な例です(Ads of the Worldより)。 このスキルを習得する最良の道は、広告のテクニックを学ぶことです。広告は比喩的な表現方法など、説得力のあるデザインを生み出すのに役立つクリエイティブな技を教えてくれます。 5. ブレインストーミング中はペンと紙を使う — 最初からPhotoshopやIllustratorといったソフトでデザインプロジェクトを始めることは、非常に不利となる場合があります。理由はたくさんありますが、とりわけ顕著なのは独創性が失われることです。 MailChimp、Shopify、新しいスカイプなどのエモーティコンで知られる著名なアイコンデザイナー、Jon Hicksは、常に鉛筆スケッチからデザインを始めます。 デザインソフトは、デザインのアイデアを生み出すためには作られていません。すでに決定したアイデアを形にするために出来たものなのです。アイデアを出す段階でそれらを使うと、実際に信じられないくらい作業スピードが落ちます。クリック、アンカーポイントやコーナーポイント、ボタン、フォントのウエイト(濃さや太さ)、スウォッチなどに煩わされてしまうのです。これは、ペンを使う時には起こらない問題です。 また、デザインそのものから離れて、色や視覚効果ばかりに気を取られてしまうかもしれません。…

色を使う仕事にありがちな8つの失敗とその対処法

色を使う仕事にありがちな8つの失敗とその対処法

私たちデザイナーには、色について何かに例えて語るようなぜいたくは許されていません。デザイナーは主にRGBやCMYKや16進数の世界にいて、定期的にHSBの世界を旅します。 愉快ではないでしょうが、これは重要なことです。色を使うことはグラフィックデザイン業界では必須であり、色に関するミスのせいで印刷会社に大きな経済的損失を与えることもあります。 それではよくある失敗を見ていきましょう。 1.古いモニタまたは安価なモニタを使っている — あなたのモニタは最新型ですか? 物事には順序があります。プロ仕様ではないモニタや、単に古すぎて正しい色や輝度値で表示できないモニタでは、まともに色を映し出すことなど期待できません。 ほとんどのモニタは、ゲームやビジネスには使用することができますが、あなたのような専門家のためには作られていません。安物の電子機器と質の低いディスプレイ技術を使用したモニタは、たった1つの目的、すなわち地方の電器店で大きくて目立つ値札を貼ってもらうことだけを念頭に置いて作られています。色と商品の寿命がどの程度考慮されているかは想像できるでしょう。 だからこそまさに、大きくて高価な、ほとんどの人が見るのに勇気がいるようなモニタを、あなたは周りを気にせず手に入れる必要があるのです。あなたはそれまで誰も見たことのない色を見ることができますし、近所で有名になれます。やったー! 2.モニタの校正をしていない — もしあなたのモニタで「ムービー」「テキスト」または「ゲーム」のような任意の色の設定がされているなら、すぐに校正を行いましょう。 校正は、色およびグレートーンを最も幅広く表示できるようにモニタを調整するプロセスで、物のそのままの色を見ることができます。基本的にあなたがやるべきは、明るさとコントラストの個人的な好みを捨てて、色温度を6500Kに設定し、画面で読んだ設定条件に合うまで表示設定を調整することです。 最新でハイエンドのモニタは出荷時に校正が行われているので、自分ですることはほとんどありませんが、設定が正しいかどうかを確認しておいた方がいいでしょう。 校正の一番良いところ? それは、もしクライアントがモニタの色について不満を言ったら、校正の問題だと見当がつくことでしょう。 3.カラープロファイルの設定が間違っている — デザインソフトの設定については、何を変更したいのか“正確に”分かるのでなければ、デフォルトのカラープロファイルを変更しないでください。 自分が何をしているか完全に確信がある場合を除いて、PhotoshopやIllustrator、CorelDRAWに付属しているウェブ、印刷、その他のカラープロファイルのデフォルト設定は決して変更しないでください。 これらのソフトの最近のバージョンを使用している場合、そのカラープロファイルには既に、使用シナリオの99%をカバーし、広い範囲のデバイスに可能な限り最高の色再現を提供するための設定がされています。カラーマネジメントに非常に慣れていて、実現したいことが正確に分かっているのでなければ、カラーマネジメントをいじる理由はほとんどありません。非常に慣れていたとしても、いじることに利点があるかは疑わしいです。 決めなければならないのはたった1つ、ウェブ用の作業をするのか印刷用なのかということです。新しいドキュメントを作成する時に、どちらかをソフトで設定します。カラープロファイルについてはそのままにしておけば、それで良かったと満足するはずです。 4.色校正を有効にしないまま印刷物をデザインしている — 色校正を有効にしていなければ、作品の色が印刷ではどのように見えるのか(上の図の右)分かりようがありません。 プリンタはモニタと比べると、ハッブル宇宙望遠鏡の隣にある安い望遠鏡のようです。同じ物を見ているかもしれませんが、宇宙望遠鏡ではより多くの星が見えるのが当たり前です。 プリンタよりもデジタル機器の方がはるかに色の範囲が広いので、作品の色は印刷物より画面で見る方が常にきれいに見えるのです。 デザインソフトの設定で色校正を有効にすると、デザインしている作品が印刷ではどう見えるかが分かるので、手痛い失敗をしたりがっかりしたりするのを防げます。PhotoshopとIllustratorでは「表示」から「色の校正」を選択するだけです。 5.物理的な校正刷りをしていない — 印刷のための作品を作成している場合に起こり得る最大の過ちは、RGBやCMYK、校正、カラープロファイル、あるいはその手のしゃれたものとは関係ありません。 デザインを実際に校正刷りするのを忘れることです。 校正刷りは作品の単なるデジタルな印刷物で、印刷機から出てきた時にどんな色に見えるのかが表示されます。なぜ校正刷りが必要なのでしょう? 色の問題に早く気付き、印刷業の衰退について2時間議論するのを避けるためです。 一番いいやり方は、校正刷りの設定をしたハイエンドのレーザーカラープリンタで校正刷りを作成し、デジタルファイルと一緒にプロの印刷業者に渡すことです。小型のプリントショップでもほとんどのところでは校正刷りを作成することができますが、1軒も見つからない場合は、高品質のインクジェット印刷でもよいでしょう。 大事な点は、あなたが見せたい色を印刷業者に示すことです。そうすれば印刷業者はあなたの心を読み取ろうとしなくても、校正刷りと実際の印刷物の色を一致させるために必要な調整を行うことができます。 6.CMYKカラーモードでデザインしている(Photoshop) — Photoshopを使う時にCMYKカラーモードでデザインすることは、印刷する作品にとってベストな方法ではありません。この文章は正しいですよね。大丈夫、私の気は確かです。 印刷にはCMYKカラーモードが求められますが、デザインする際にこのモードを使うと作業がかなり制限されてしまいます。Photoshopのフィルタや機能の多くがCMYKモードでは使えませんし、パフォーマンスは低下しファイルサイズは肥大します。 このため、色校正を有効にしてRGBモードで作業し、完了後にドキュメントをCMYKに変換するのが常に最善の方法なのです。 得られる結果は同じですが、デザインソフトのパフォーマンスはより良く、より高速です。 7.デフォルトのカラーパレットを使っている(Photoshop) — 前述の色に関する失敗のほとんどは技術的な性質のものでしたが、ここで挙げるのは創造性の問題です。 ソフトが提供するデフォルトのカラースウォッチでデザインの仕事をすることは、あるとしてもまれなことにしておくべきです。これらの単一の飽和色だけでは、非常に少ない色数しか作品に使えず、より魅力的な配色を探すことができません。 証拠が必要ならば、次のコンペではロゴやウェブサイトの色に注意を払ってください。それらの多くは、デフォルトのスウォッチ工場からそのまま持ってきたものだと気付くでしょう。 手抜きはダメです。デザインを始める前に、Adobe KulerやColor Hunterなどのツールを使って、独創的で表現豊かなカラーパレットを選択してください。作品が突然美しく独創的に見えてきて驚くことでしょう。 8.HSBカラーミキサーを使っていない — ここで問題です。どのようにRGBやCMYKのスライダーを動かせば、茶色をより鮮やかな色にできるのでしょうか? お手上げですか? 私もです。 HSBの観点で考え始めると、答えは簡単です。彩度を上げるのです。 HSL(色相・彩度・明度)のカラーミキサーがデザイナーを支援するために発明され、ビジュアルアーティストは簡単に、そして直感的に色を選択できます。 考え方はシンプルです。…

ロゴ制作の際に配慮すべき5つのポイント

ロゴ制作の際に配慮すべき5つのポイント

デザイナーがデザイン学校で最初に学ぶことのひとつが、ディテールに注意を払うことです。ただ見た目が良いだけでなく、どんな媒体でもうまく機能するように、デザインに特別な配慮をすることを教えられます。 そして、ロゴのデザインを行う時は、ディテールがとにかく大事になってきます。デザインに取り掛かる前に、次の質問をご自身に投げかけてみましょう。 ロゴはAdobe Illustratorで制作しているか? ロゴは完全にオリジナルか? フォントのライセンスについて調べ、クライアントに案内しているか? ドキュメントのカラーモードはCMYKに設定しているか? ロゴを正しいファイル形式で保存しているか? このような基本的な条件を満たしておくことは、大幅な時間の節約になりますし、長い目で見れば、ロゴ制作時の技術的な問題の発生を避けることにも役立ちます。それでは、詳しく見ていきましょう。 1.ロゴはAdobe Illustratorで制作しているか? — Adobe Illustratorは業界の標準的なソフトウェアとなっており、そのことを知らないのはデザイナーにとって深刻なデメリットです。何はさておき、Adobe Photoshopのようなラスター形式のアプリケーションを使っての、ロゴの制作はしないでください。なぜかというと、ロゴはベクター形式の画像でなければならないからです。 一部のデザイナーは、CorelDRAWを使ってロゴのデザインをすることもありますが、CorelDRAWはEPSやAIに変換しようとすると、深刻な問題を引き起こします。もしあなたが、CorelDRAWとIllustratorの両方の使い方を理解しているデザイナーではないのなら、CorelDRAWでのロゴ制作はやめておきましょう。 その他のお役立ち記事 ベクター画像とラスター画像の違い 2.ロゴは完全にオリジナルか? — 上の図は、デザイナーが自分のロゴに絶対に使ってはいけない、第三者の画像の例です。著作権の問題が発生するのを避けるため、ロゴには完全にオリジナルな要素だけを組み込んでください。また、下調べを行い、他のデザイナーの作品や、あらゆる第三者のロゴと似過ぎていないことを確認してください。これを行うのに一番良い方法は、あなたのロゴの白黒版をGoogle画像検索ボックスにドラッグし、類似の画像を検索することです。 99designsでは、いかなるロゴのコンペにおいても、第三者から派生した画像の使用を許可していません。例として、これだけには限りませんが、ストック画像、“無料”をうたっているベクター画像、クリップアート、絵文字フォント、商標登録済みロゴ、別のデザイナーの作品や既存のロゴがそれに該当します。 3.フォントのライセンスについて調べ、クライアントに案内しているか? — A.使用するフォントのライセンスを調べる サンプルのロゴに使われているフォントを調べてみたところ、myfonts.comで購入できることが分かりました。フォントとは、あなたのロゴにその活字を使用するためのソフトウェアであることを忘れないでください。ほとんどのフォントは、どこかのサイトから “無料” でダウンロードできますが、フォントのライセンス情報が公開されていないこともよくあります。そんな時は、調べることが大切です。 フォント制作者側が、商業的な利用も無料である旨を明示していない場合、フォントを使うためには必ずライセンスを購入しなければなりません。フォントのライセンスを確認するために、Googleで次のような検索をかけてみましょう。“フォント名” + “制作” または“デザイナー”といった、簡単な言葉を入れるだけです。そして、フォントのライセンスを読み、商業的な利用が許可されているか及びフォントの加工が許可されているかを確認してください。もし、上記のどちらも許可されていれば、ダウンロードして使っても問題ないでしょう。 ライセンス関連の問題を避けるための最善の策は、ロゴ用にオリジナルの字体を1から作ってしまうことです。でも、既存の字体を使うのであれば、カスタマイズしてあなた独自のものにしましょう。あなたのロゴ用に、既存のフォントを大幅に改変するという方法があります。 B.フォントをアウトライン化する あなたのロゴ用にフォントの選択や改変を行ったら、書式>アウトラインを作成をクリックして、そのフォントがアウトライン化されているかを確認しましょう。フォントをアウトライン化することは重要です。それによって、クライアントがファイルを開くためにフォントのソフトウェアを自分のPCにインストールする必要がなくなり、また、ロゴデザインを常に意図した通りに表示できるようになります。加えて、大抵のフォントのライセンスは、ソフトウェアをシェアすることを禁じています。そのためアウトライン化が必須であり、フォントのファイルのアップロードやクライアントとの共有を避ける必要があるのです。 C.クライアントにライセンス取得について案内する デザイナーは、フォントのライセンスについて、クライアントに毎回必ず案内をしなければなりません。そうすることにより、もし必要があればクライアントはフォントを購入することができるからです。フォントのライセンスを購入する責務は、デザイナーでなく、クライアントにあります。デザイナーが購入したフォントを、クライアントが副次的に使用することについて許可を出しているフォントは多くありません。クライアントに、ライセンス取得に関する重要な情報を案内するため、ロゴデザインの説明書に次のような文章を記載してはいかがでしょうか。 「こんにちは。あなたのロゴ用に選んだフォントを気に入っていただいていると良いのですが。あなたのロゴでの使用を商標登録できるように、フォントのライセンス購入を希望される場合は、こちらのリンクからライセンス及び購入に関する情報を確認していただくことができます。(リンク)」 その他のお役立ち記事 デザインに使っていいフォントはどれですか? 4. ドキュメントのカラーモードはCMYKに設定しているか? — ロゴは、印刷される可能性が高いものと相場が決まっていますので、CMYKのカラーモードで制作を行うのが1番良いでしょう。中にはRGBで制作するデザイナーもいますが、CMYKをRGBに変換する方が、RGBからCMYKに変換するより総じて簡単です。CMYKで作業を行っているかを確認するにはファイル > ドキュメントのカラーモード > CMYKカラーを選択してください。 その他のお役立ち記事 RGBとCMYKの違いを理解し、正しいファイルを作成する 5.ロゴを正しいファイル形式で保存しているか? 上の図は、クライアントに納品する必要があるすべてのファイルと、その整理法を示したものです。ロゴは、印刷物やウェブといった媒体で使用されますから、デザイナーは常に次のファイル形式をクライアントに提供するのが良いでしょう。 AI EPS JPG…

あなたの素敵なデザインをTシャツに印刷する4つの方法

あなたの素敵なデザインをTシャツに印刷する4つの方法

Tシャツデザインは、99designsのスタッフやデザイナー、そしてお客様にも愛されている、私たちのサイトの中でも特に人気のあるカテゴリです。Tシャツは、ほとんどの人がクローゼットに1枚は持っているもので、もう1枚くらいあってもいいと思える品でしょう。それを着ることで、自分が共感する考え方を支持したり、好きなロックバンドや新規事業を世界にアピールしたりすることができます。Tシャツは、自分をクールに変身させ、表現できる最高のアイテムなのです。 お客様からよく受ける質問に、「一体どうしたら、私の素晴らしいデザインをTシャツに印刷することができるのか?」というものがあります。そこで私たちは、皆さん(それと、あなたのデザインが好きな人)が着たくてたまらなくなるような、素敵なTシャツを作るための印刷方法に注目しました。 1. 通常のスクリーン印刷 — この方法では、印刷される大きさはスクリーンの大きさに制限されます。しかし、Tシャツの前面(もしくは背面)に施すデザインとしてはちょうどいい大きさです。 作ってみたくなりましたか? 自分でやってみたいですか? 印刷したいデザインが複雑でなく、色の数も多すぎなければ、自分で簡単にスクリーン印刷ができるキットを購入しましょう。インターネットで買うこともできますし、近くの画材店か手芸店でも扱っています。 2. 特大フォーマット — 大きなデザインを施したTシャツは、今やかなりの人気で、対応できるスクリーン印刷業者も増えています。ただし、特大サイズの印刷には多少の追加料金がかかりますのでご注意ください。 3. 全面に印刷 — デザインを全面に印刷すればクールなTシャツが作れますが、この方法には以下のようなマイナス点もあるので気をつけましょう。 視覚的に均一ではない:全面印刷は縫い目や襟の上にも印刷がされるため、デザインに微妙なズレが生じる可能性が高くなります。とはいえ、それはこの手法ならではの特徴なので、他にはない個性的なTシャツが出来上がる、とも言えます! 色の数に制限がある:全面印刷を行う業者は使える色を制限しているところが多く、上限は3色というのが一般的です。 対応できる印刷業者が少ない:スクリーン印刷業者の多くは、全面印刷を行っていません。 価格が高い: 限られた印刷業者でしか行われていない特別な印刷方法なので、料金はかなり高額になります。 4. インクジェット印刷のアイロン転写 — 少ない枚数か、もしくは1枚のTシャツを作るだけであれば、アイロン転写が簡単で手頃な方法です。まずは専用の転写紙に、家庭にある普通のインクジェットプリンタでデザインを印刷します。次に転写紙をTシャツの上に置き、衣服用の熱いアイロンで上から押さえると、Tシャツにデザインが転写されるという仕組みです。転写紙は、ほとんどの画材店や手芸店で取り扱っていますし、事務用品店にも置いてあることが多いです。 アイロン転写は安くて簡単な方法ですが、いくつかの短所もあります。 サイズ:転写紙のサイズは通常、210 x 297mm(A4)が最大の大きさです(バラではなく、大口で売っている店ではそれ以上のサイズも扱っています)。 色あせ: うまく転写ができたとしても、スクリーン印刷に比べて色あせが早く、鮮明な色は長持ちしないでしょう。 以上が、Tシャツにデザインを手軽に印刷することのできる4つの方法です。これで自分自身にも、また、あなたのデザインを気に入ってくれている人たちにも、特別なTシャツを作ることができます。

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