記憶に残る写真関連のロゴ33作品

shunichi shiga
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わあ、これはすてきなカメラですね。Design Pressがデザインしたこのロゴは、シンプルですが個性的です。手描き風のタッチが、レトロで生き生きとした雰囲気を醸し出しています。しかし、インターネットで目にする写真関連のロゴの大半は、残念ながら次のようなものがほとんどでしょう。

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カメラをかたどった、この使い古された退屈なロゴは、ほんの一例に過ぎません。他にも、あなたは次のようなありきたりのロゴを目にしているはずです。

1. 樹木写真のフォトグラファーが使用するロゴ(女性的な繊細さを表現するために、木々や花々などの植物を組み込む。筆記体のフォントと組み合わせることが多い)

2. モダンな組み文字を使ったロゴ(より男性的なイメージを出すため、“写真”や“スタジオ”などのテキストの上に、フォトグラファーのイニシャルを派手な書体であしらったり、角張ったエンブレムにして配置することも。その場合は常に大文字を使い、カーニングは広め。装飾モチーフを追加すれば、簡単に女性的なデザインにもなる)

3. ストック画像のアイコンを使ったロゴ(上のロゴのような、カメラの輪郭や円形のシャッターの要素を使う。ファインダーを模した四角で囲んであることが多い。実際はストック画像を使っていないとしても、結局は同じようなもの)

もちろん、こういったロゴに需要があるのは事実です。しかし、決まりきったデザインから脱却し、クライアントの好みに合わせてユニークなスタイルで表現することは可能です。必ずしもシャッターの要素を使う必要はありません。以下に、すばらしい写真関連のロゴを紹介します。

99designsのデザイナーたちの作品

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By aring™

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By Lakibebe

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By Bafsy

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By MashaM

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By bruny

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By fly_high

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By Helves

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By Misa_

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By Project 4

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By Samovilka

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By fly_high

By other artists

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By Jan Zabransky

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By Yektapour

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By Denis Wong

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By olalb

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By revotype

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By coocishman

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By type and signs

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By Jakyp

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By Simon Walker

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By Mark McCorkell

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By Milosz Klimek

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By Melissa

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By Evan Huwa

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By Muhammad Ali Effendy

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By Ectomachine

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By Peter Vasvari

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By SRFoto

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By levelb

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By spectrumology

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By ryanlynndesign

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By pierro

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ロゴにグラデーションを使用することには、賛否両論の声があります。グラデーションを使用することが大嫌いで、安っぽいと思っている人もたくさんいれば、単に大好きな人も多いのです。 Microsoft WindowsとPepsiの歴代ロゴ ロゴのフラットなデザインスタイルは今のご時勢にぴったりですが、それは必ずしも、グラデーションが永遠に使用されなくなったということではありません。ただ、グラデーションをロゴデザインにたくさん使うと、以前よりも古臭く見えてしまうことがあるということです。このテクニックは上手く活用すれば効果的ですが、多くのデザイナーは出来の悪いデザインコンセプトをごまかすための助けとして使用する傾向にあるようです。 好き嫌いに関係なく、グラデーションの使い方には良いものと悪いものがあります。私たちは今回、少なくとも今の時代においてロゴにグラデーションを使用する際にすべきこととすべきでないことを示した短いリストを作成しました。 Coco Starのロゴ、デザイナー:TinBacicDesign™ すべきこと:グラデーションを施す前に、人目を引くような単色バージョンのロゴを作成する。 すべきでないこと:ロゴを再現することや読むことが難しくなるようなグラデーションを施す。 上に挙げたのは、デザイナーのTinBacicDesign™によるロゴデザインと、それと比較するために私たちがオリジナルのものを変換したグラデーション版です。ロゴの単色バージョンは、スクリーン上ではない媒体での使用、例えばエンボス加工やレタープレスで紙へ印刷したり、看板や刺繍のある衣料へ入れたりしても太くはっきり見え、効果的に機能するでしょう。ロゴに不必要なグラデーション加工をすると、色あせて見えたり、必要以上に複雑になったり、パッと見て分かりづらいものになったりしてしまいます。では、実践上のカギは何なのでしょう? シンプルなままにしておけば良いのです。 すべきこと:そのブランドに適したクリエイティブな方法でロゴにグラデーションを施す。 すべきでないこと:ブランドに合っていない抽象的なイメージを作るためにグラデーションに依存する。 Airbnbのロゴにはグラデーションが施されていますが、これは旅行に関連しているこの会社には適したものです。濃い青色から水色へのグラデーションは、多くの人にバケーションを連想させる澄みわたった青空のように見えます。一方、右側の私たちが作成した架空のロゴは、深みやコントラストを与えるためにグラデーションに頼り過ぎています。ですが、それは何の意味ももたらしません。グラデーションを取り払って単色にしても、この四角形は同等に抽象的なものでしょうし、印刷した際にはもっと見やすいものになるはずです。 このことから得られる教訓:グラデーションがあなたのロゴを引き立たせるのに役立っていなければ、それは害を与えているだけです。他のソリューションを見つけましょう。 すべきこと:デザインの品質を高めるために微妙なグラデーションを施す。 すべきでないこと:強いグラデーションを、とりわけロゴの小さな部分や細やかな部分に使用する。 Googleの新しいロゴは“フラットデザイン”のトレンドに合ったものですが、それでもとても微妙な線形グラデーションを使用しています。このエフェクトは、昔ながらの傾斜のあるエンボスルックに頼ることなく、クラシックなロゴに深みを与えています。しかし右のロゴでは、より細かな部分にまでグラデーションを使用することで、イメージよりもグラデーションの方が際立ってしまい、プロフェッショナルな仕上がり感がなくなっています。言うまでもなく、ほとんどのサイズにおいて上手く印刷できないでしょう。 すべきこと:プロフェッショナルで、きちんと考えられたグラデーションを施す。 すべきでないこと:考えなしに作られたようなグラデーションを施す。 クライアントは、自分でも作れるようなものではなく、プロフェッショナルなデザインを求めてあなたに依頼します。ですから、あなたの使うグラデーションはプロフェッショナルに機能していなければなりません。もしグラデーションによってロゴに明るい光を表現するなら、その光の指す方向をきちんと決めてください。または、ロゴの特定の箇所を強調するためのグラデーションであるなら、1つで十分なところに異なるタイプのグラデーションを混在させないでください。意図を持ってグラデーションを使用しましょう。 すべきこと:可能な限り最良の印刷を実現するためにグラデーションを最適化する。 すべきでないこと:印刷の事は考えない。 グラデーションは常に奇麗に印刷されるという訳ではなく、プリンターの性能によっては見苦しいバンディングが現れる可能性もあります。ですから、デザインする段階から、ベストの結果が出せるようにファイルを準備することが大切です。Adobeが説明している、この現象を修正する数種類のテクニックをご覧ください。 結論を言えば、ロゴにグラデーションを使用する際は、よく考えて使用するべきだということです。クライアントの会社は、あなたが作ったロゴを大きく引き延ばしたり、本社の大理石の床に掘り込んだり、またはバットシグナルのように空に輝かせたりするかもしれません。そして、それらの媒体ではグラデーションはうまく伝わらないことは確実でしょう。最後に、グラデーションはデザインにおけるその他すべてのエレメント同様、意味を持っていなければならず、そうでなければ使用すべきではないのです。 グラデーションを適切に使用するヒントはありますか? [ 翻訳:shunichi shiga ]

IllustratorによるロゴのPNGファイルの作り方

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PNG(Portable Network Graphics)ファイルはラスターで、圧縮による画質の劣化がないウェブをベースとするファイルです。PNGファイルはウェブで画像を表示するのに最適です。またロゴデザインをクライアントに引き渡す際に必要なファイル形式の1つです。 クライアントは、Adobe Illustratorのような高度な画像編集用のソフトウェアを使わなくても、自分のブランディング素材にロゴデザインを簡単に組み込めるように、(他の必須ファイル形式に加えて)PNGファイルが必要なのです。 このチュートリアルではAdobe Illustratorで、透明な背景を用いたPNGファイルの作り方を説明します。ロゴの作成を依頼しているクライアントにはこの形式のファイルを送ることになっています。 1. Adobe Illustratorでロゴを作る — 拡大、縮小しても画質が劣化しないように、ロゴは全てベクター画像編集用ソフトウェアで作らなければいけません。またベクターシェイプとパスで構成されている必要があります。Adobe Illustratorはベクター画像編集用ソフトウェアの業界標準なので、何よりもまずこのソフトウェアを推奨します。ファイルには背景を加えないよう気を付けてください。 2. ロゴをPNGファイルとして書き出す — ベクター画像としてロゴを作成したあと、メニューバーのファイル>書き出し…>PNGを選択してください。ファイルに名前を付け、書き出しをクリックします。すると、“PNGオプション”というウインドウが表示されます。背景のカラーが透明になっているのを確認してOKをクリックしてください。この書き出しのオプションが素晴らしいのは、作業領域の空白部分を透過してロゴだけが残るようになっているところです。こうして出来上がったPNGファイルはより用途が広がり、デザインそのものだけを含んだものとなります。 3. 新しいPNGファイルを開き、送信する — 新しく作ったPNGファイルは、開いた時にこんな風に見えます。PNG画像そのものが灰色なのではありません。これは、ただ単にPNG画像を参照する際に背景が灰色で表示されることがあるためです。さあ、これでロゴをクライアントに送信する準備ができましたね。 PNGファイルの作り方についてアドバイスがあれば、ぜひコメントして教えてください。   [ 翻訳:shunichi shiga ]

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