結婚式が決まったら招待状作り!依頼したら相場はどのくらい?

結婚式が決まったら招待状作り!依頼したら相場はどのくらい?

結婚式の招待状は、二人の結婚式の序章となる大切なアイテムです。受け取った方に「是非二人の結婚式に参加したい!」と感じていただけるような招待状を、心を込めて準備したいものですよね! そんな結婚式の第一歩とも言える招待状ですが、準備を進めるにあたり、招待状の料金相場や段取りが気になっているカップルも多いのではないでしょうか?この記事では、招待状作りにかかる料金の相場や招待状制作の流れなどについて説明します。 結婚式招待状を作るにはどれくらいの料金がかかる? — 結婚式招待状を作る場合、式場、もしくは専門の業者に依頼するのが一般的です。結婚情報サイトの「ゼクシィ」によると、式場に依頼した場合の一通あたりの料金は、「招待状本体の代金(500~600円)」に加え、「筆耕料(150~300円)」「切手代(80~90円)」「返信用切手代(50円)」が相場のようです。この料金が招待者の人数分かかるので、結婚式の規模によって金額も大きく変わることも頭の片隅においておきましょう。 専門の業者に完全なオリジナル品の制作を依頼する場合は、先ほどの金額に加えてさらに数万円のデザイン費も発生します。自分たちのオリジナリティの出せるデザインにこだわりたい場合は専門の業者に依頼するべきですが、大幅に金額が上がる可能性もあるので注意が必要です。 また、どちらの場合も文面を自分で印刷する場合は筆耕料が無料となるため、手間と予算を鑑みて、最も自分たちに合った方法を検討してみてください。 招待状の発注から完成までの流れ — 結婚式の招待状作りは、デザインや部数の検討から始まります。料金相場を参考にしつつ、二人らしさを出せるような結婚式招待状を作ってみましょう。 オリジナルのデザインを制作する場合はもちろんのこと、あらかじめ決まったデザインの中から選ぶ場合でも、悩み始めるとかなりの時間がかかることもあるようです。余裕を持って制作を進行するためには、結婚式の約4か月前から準備をはじめることをオススメします。 デザインと部数が決まったら発注を行い、掲載情報等の素材を業者に送ります。その後チェックや修正を重ね、修正が完了し次第印刷へと進み、完成となります。 手作りの招待状のメリット・デメリット — 招待状作りを式場や業者に依頼せず、自分たちで行うという方法もあります。 手作りの場合のメリットとしては、制作にかかる料金を節約しつつも二人のオリジナリティを出せることが挙げられます。特に料金については、依頼した場合と比べて招待状本体価格の相場が半分程度にまで下がるそうです。また、二人で制作する過程そのものが思い出になるのも、大きな魅力の1つと言えるでしょう。 手作りのデメリットとしては、式場や業者に依頼するよりも制作に時間がかかってしまうことや、選択した素材によっては安っぽくなってしまう可能性があることが挙げられます。だからといって高額な素材ばかり選ぶと、式場や専門業者に依頼した場合とあまり変わらない料金になってしまうこともあるようです。 結婚式招待状を手作りしようとするのであれば、オリジナリティ・料金・手間のバランスを依頼する場合以上によく検討する必要があるでしょう。 無料特典を上手に使いこなそう! — 結婚式の招待状作りを式場や業者に依頼する際、無料特典にも注目してみてください。 業者によりますが、デザインの参考として招待状本体の無料サンプルを請求できる場合もありますし、招待状本体を購入すると、印刷やデザインを自分たちで行えるようにテンプレートデータがもらえる場合や、招待状・席次表・席札の制作をセットで依頼するとウェルカムボードなどのプレゼントがもらえる場合などもあるそうです。 業者によって様々な特典があるので、いろいろな業者を検索して、こういった無料特典を積極的に活用することで、料金相場よりもオトクに結婚式の招待状の準備を行なってはいかがでしょうか。 まとめ — いかがでしたか?招待状作りには依頼先やデザインの作成フローによって無数のパターンがあります。式場や業社に依頼する、もしくは自分たちで作成をする、それぞれのパターンによって、金額やスケジュールは大きく変わってきます。 どこに依頼するのか、予算はいくらくらいなのかといった部分から、スケジュールに余裕を持ってじっくりと検討し、上手に節約しながら準備を進めましょう。受け取った方が思わず祝福したくなるような、素敵な結婚式招待状を作ってくださいね。

Webサイトのイメージを決めるヘッダー。気になる料金相場は?

Webサイトのイメージを決めるヘッダー。気になる料金相場は?

Webサイトを新規で制作するときやリニューアルするとき、サイトの構築を自社で行うことがあります。その場合でもWebサイトの顔とも言えるヘッダーだけはプロのデザイナーに任せることで、サイト全体のイメージを印象のいいものにすることができます。 ここではヘッダー制作の料金相場やデザイン会社やデザイナーに依頼するときの注意点について紹介します。 サイトの印象を左右するヘッダーの料金相場 ヘッダーの制作を依頼する場合、いくらが適正金額なのかわからなければ、デザイン会社やデザイナーに提示された金額が高いのか安いのか判断できませんよね。 一般的なヘッダー制作の相場は10,000円〜30,000円程度と言われています。 幅があるのは依頼する内容や相手によって、料金が違ってくるためです。デザイナーになりたての個人が、すでにあるロゴを使用して文字だけのヘッダーを作る場合は10,000円よりも安い価格で引き受けることもありますし、人気のあるデザイン会社に素材撮影が必要なヘッダーを依頼した場合は50,000円以上になることもあります。 「20,000円から」という設定のデザイン会社が多いようですが、これは最低料金が20,000円ということです。写真撮影が必要、有料の写真を使用、もしくは、新規のロゴ作成が必要な場合は追加料金が発生することになるでしょう。 ターゲットを明確にして依頼しよう ヘッダーの制作を依頼するときに大切なことはデザイナーと共通のイメージを持つことです。「オシャレな感じに作ってください」と依頼しても、依頼者とデザイナーで「オシャレ」のイメージが一致しないことがよくあります。 ひと言で「オシャレ」といっても学生向けとOL向けでは違いますし、男性と女性でも変わってきます。 そこで、依頼するときに明確にしておきたいのは「誰がターゲットなのか」ということです。そのサイトに訪問して欲しい人はどのようなカテゴリーの人なのか。その情報を共有するだけで、デザイナーの提案してくるデザインが希望するものと大きく異なるということが少なくなります。 ヘッダーの制作だけを依頼する場合は、使用するWebサイトを見せながらデザイナーと打ち合わせを行うことで、作業の工数を減らすことができます。 サイトのすべてはWebヘッダーで決まる!? サイトの訪問者が最初に目にするのがWebヘッダーです。このヘッダーを見てサイトの中身を見るかどうかを判断されることもあります。信用できる情報を求めて検索したのに、表示されたサイトのヘッダーのデザインが考えているイメージに近いものでなければ、多くの訪問者はブラウザの戻るボタンを押すでしょう。 ヘッダーはサイトの特徴を凝縮して訪問者にアピールするものだと考えてください。ヘッダーのデザインひとつでサイトのイメージが大きく変わります。訪問者がヘッダーを見て「信頼できそう」「面白そう」と感じたなら、そのサイトに記載されていることもポジティブに受け取ってもらえます。 外見だけで人を判断してはいけないとよく言われますが、裏を返せば、私たちは意識しないと外見だけで人を判断してしまう、ということでもあります。サイトは外見で興味を持ってもらって初めて内面を見てもらえます。ヘッダーの良し悪しでサイトの評価が変わることもありますので、ヘッダーは細部にまでこだわってデザインしてもらいましょう。 サイトコンセプトを明確にして納得の料金設定に デザイナーがヘッダーの制作見積をするポイントのひとつが作業時間になります。依頼を受けてから納品するまでにどれぐらいの時間がかかりそうなのか、それによって制作料金の見積を提示します。 ヘッダーを使用するサイトのコンセプトが明確で、方向性がはっきりしている場合、ヘッダーの制作もその方向性に従えばいいだけなので、制作時間を短く見積ります。反対にサイトのコンセプトがわかりづらい場合は、ヘッダーのデザインの段階で依頼者から何度も差し戻されることを前提に、制作時間を長く見積ります。 デザイナーに任せっきりにするのではなく、デザイナーと一緒に作る気持ちが大切です。サイトのコンセプトを明確に伝えて、参考になるヘッダーなどがあれば提示した方がよいでしょう。デザイナーの作業しやすい環境を準備することで、納得できる料金を提示してもらえます。 Webサイトの顔になるヘッダーは細部にまでこだわって制作することで、サイト訪問者に対してポジティブな印象を持ってもらうことができます。ヘッダーは維持費の掛かるものではありませんし、これから多くのお客さんを迎える玄関ですので、数万円の料金差ならば安さを優先するのではなく、クオリティの高さを優先して発注することをオススメします。

思いを伝えるツール「はがき」!そのデザイン料金はどれくらい?

思いを伝えるツール「はがき」!そのデザイン料金はどれくらい?

現代の情報発信はデジタルツールが一般的ですが、ターゲットや目的によって、はがきによるダイレクトメールの方がより高い効果を見込める場合もあります。特にターゲットが高齢者の場合は、温かみのあるはがきのプロモーションがまだまだ有効です。 ただ、思いを伝えるツールとして昔からポピュラーな存在であるがゆえに、「はがきデザインを発注する際の料金相場がわからない」とお悩みの方もいるかもしれません。今回は、はがきデザインの料金相場について紹介します。 はがきの料金相場はどれぐらい? はがきデザインの料金相場は、デザイナーの方によって大きく異なります。はがきは身近すぎるメディアであり、誰もが年賀状や暑中見舞いなどで「はがきをデザインしたことがある」と言えます。また最近では、パソコンが得意な事務員さんでも、アプリケーションやネット上のフリー素材でそれなりのクオリティのはがきを制作できることもあるでしょう。 はがきデザインの料金を設定する際には、まず「どれくらいのビジュアルクオリティを求めるか?」を明確にしましょう。「特にセンスは求めないけれど、多くの自社情報を入れて、何度も訂正を入れたい」などのように、作業工数がどれくらい多くなるかも確認しておくことをオススメします。 クオリティが高い、もしくは作業工数が多いほど、料金は高くなります。地域差や個人差もありますが、目安としては、1つのはがきデザインで20,000円前後がプロのデザイナーでも納得しやすい価格と言えます。   使用目的や印刷費用を考えた料金設定を はがきによるプロモーション計画の中で忘れてはならないのが印刷費です。デジタルメディアの多くは、制作費以外の経費は少なく抑えられますが、はがきなどのアナログツールはデザイン費・制作費よりも印刷費や発送費の方が経費を大きく占める場合も少なくありません。 また、その他にも 企画構成料 10,000円前後 ライティング料 10,000~20,000円前後 写真撮影料 10,000~15,000円前後 色構成料 10,000~25,000円前後 など、色々な工程に料金が発生します。 予算の中で印刷費・発送費・その他諸経費を計算した上で、デザインに使える費用を設定し、その予算枠の中で無理なく引き受けてくれるデザイナーを選択することがオススメです。 デザイナーの方によって料金相場が異なりますが、必ずしもリーズナブルな報酬で受けるからといってクオリティが低いというわけではありません。例えば「独立したばかりで、顧客を開拓したい」といった理由で、相場よりも安価で受けるデザイナーの方もいるのです。 単発のお付き合いだけでなく、「自社の理解を深めてもらいながらデザイナーを育てる」ということであれば、はがきのデザインを依頼することは新しいクリエイターを発掘するのにとても適していると言えるでしょう。   送り先を意識し、諸経費を考えて妥協しないはがきに 妥協しないはがきデザインを発注する方法として、まず「誰にどんなメッセージを送るのか?」といったターゲットや目的、コンセプ トをデザイナーの方に伝えることが大切です。 他にも意識したいのは、「予算と納期に十分な余裕があるか?」ということ。デザインし終わった後の、印刷工期を考えておくことで、焦らずはがき制作ができます。最近ではインターネット発注で即日に納品される印刷サービスもありますが、特急料金だと割高になってしまうため、一般的には2週間程度を印刷工程にあてるのが望ましいでしょう。 デザイン案のプレゼンテーション、デザイン確定、細かい訂正と校了、デザイナーの入稿データ作成、印刷、発送…と、細かい工程それぞれに工期を設定し、より詳細なスケジュール管理が大切です。この工期についてはデザイナーの方と共有しておいた方が、スムーズに進められます。 はがきのダイレクトメールは使用する紙によって料金を比較的コントロールしやすく、多色刷り、活版印刷やトムソン(型抜き)など、印刷工程でも豊かな表現が可能です。こうした方法を採用するかどうかも含めてデザイナーの方と事前に相談し、デザイン料金とのバランスを考えましょう。 いかがでしたか?はがきは身近なメディアであるため、デザイナーの方によって費用にバラつきがあり、交渉次第でリーズナブルに受けてくれる方もいるかもしれません。印刷費・発送費・諸経費など、他の費用も大きいことから、デザインは極力抑えたいところですが、「ぜひプロの斬新なビジュアルでインパクトを与えたい」という希望があるならば、デザイン費を惜しまない方がいいでしょう。その際には「数案を提示してもらう」「コンペ形式にする」など、多くのアイデアを集めるスタイルがオススメです。是非はがき作りの参考にしてみてください。

クリック・コンバージョン率を上げるボタンの料金相場

クリック・コンバージョン率を上げるボタンの料金相場

webサイトにおける「ボタン」はユーザーにアクションを促す大切なパーツで、そのデザインはサイトのクリック率やコンバージョン率に大きく影響します。ボタンの効果は設置する場所なども関係するため、単にビジュアルだけで良し悪しが判断できないこともあり、ボタンデザインの予算をどれくらいに設定すれば良いかわからないと思う方もいるかもしれません。ここではボタンデザインを発注する際の料金相場について紹介します。 ボタンにはどれぐらいの価値があるのか webサイトには「コーポレートサイト」「サービスサイト」「ブランドサイト」「キャンペーンサイト」「ECサイト」「求人サイト」など、それぞれテーマや目的がありますが、特にユーザーにアクションしてもらうことが目的であるタイプのサイトは、ボタンの重要度が比較的高いと言えます。 例えばECサイトは「購入ボタン」をクリックしてもらう、キャンペーンサイトでは「応募する」のボタンをクリックしてもらうことに価値があります。一方、コーポレートサイトの「お問い合わせボタン」などは、前者と比べると重要度は下がるでしょう。このように「そのボタンがどれくらいサイトの中で重要か」ということで、ボタンの価値は大きく変わると言えます。   まずはデザイナーに要望を理解してもらう デザイナーの方はデザインやサイト設計のプロですが、自社サービスやブランドコンセプト、そしてターゲットとなるユーザー層やマーケットについては、発注者の方がずっと熟知しています。そのため、どんなユーザーに対して、どんなアクションを促すためのボタンを作ってほしいのか、デザイナーの方に丁寧に伝えることが、効果の高いボタンをデザインしてもらうための第一歩となります。 特にサービスサイトやECサイトにおける「資料請求ボタン」や「購入ボタン」など重要なものは、デザイナーの方に商品やブランドコンセプトを正確に理解してもらうことで、より購買意欲をそそるデザインにしてもらえるかもしれません。デザイナーの方と打ち合わせをする時は、ボタンの色やイメージの要望だけでなく「自社サービス」についても伝えることが肝心です。 このように、サイトのボタンは自社のマーケットにとって重要なものです。発注会社の業界に詳しいデザイナーであれば、コンサルティング料も含め、相場より高額な料金で依頼した方がいい場合もあることを覚えておいてください。 「何を目指すボタンか」で料金が決まる ボタンによるクリック率やコンバージョン率が生命線となる「ECサイト」「サービスサイト」の中でも特に重要なのは、「購入」「資料請求」「イベント予約」「応募」など、ユーザーのアクションを促すボタンです。このような企業の収益に直結するボタンは、デザインに力を入れるべきでしょう。 このようなボタンのデザイン料は、単に次のページに移動するボタンよりも高く設定するのが相場として一般的です。ユーザビリティの観点からも、「収益に直結する(ユーザー視点では「決断する」)ボタン」は、他のボタンと差別化したデザインにすることがポイントと言えるでしょう。   妥協をせずに「ボタン」を作る際の料金設定 ボタンの効果はアクセス解析をすることで「クリック率」「コンバージョン率」という具体的な成果が明確に現れます。しかしボタンの効果というものは、デザインだけでなく設置する場所などにも影響されることから、デザインが納品された時点ではどれくらい効果があるかわかりません。そのため、デザインを発注する際の料金設定がしにくく、相場が想定しにくいのが難点です。 制作会社やボタンのデザイン、数、大きさなどによって異なりますが、2,000~3,000円から請け負ってくれる会社もあるようです。また、ボタンの発注前に自社内でA/Bテストをしておくことをオススメします。色や文字の入れ方が異なる2つのパターンのボタンで、実際に効果を検証します。何度か検証をくり返し、より効果の出やすいボタンの傾向を掴んでからデザイナーに発注すれば、時間やコストのロスが少なくなるかもしれません。 もし自社でA/Bテストをするのが難しいなら、これをセットでデザイナーの方に発注することもできます。費用はデザイナーの方との交渉次第で、基本のデザイン料と成果報酬の併用なども可能になるかもしれません。 いかがでしたか?ボタンのデザインは企業の収益や集客効果に直結するため、よりクオリティの高いボタンを制作してもらうにも、デザイナーの方に自社製品やサービスを知ってもらうこと、目指すポイントを共有することが大切です。ビジュアルセンスやデザインクオリティだけでなく、結果を図るためのマーケティング要素も加味して発注金額をシミュレーションしてみてください。

スッキリ解消!カタログデザインの相場と料金

スッキリ解消!カタログデザインの相場と料金

チラシとは違ってページ構成や形状が多岐にわたるカタログデザイン。はじめて発注をする場合、相場がどれくらいでどんな追加料金がかかってくるのか不安になりませんか? ここでは、そんなカタログデザインの相場と料金に関する疑問をスッキリ解消します。 カタログ発注の相場はどれくらい? カタログ発注の相場は、一般的に1ページあたりにかかる料金をもとに見積もりが算出され、1ページ当たりのデザイン相場は15,000円~35,000円だと言われています。 少し値幅が大きく迷ってしまうかもしれませんが、特殊な加工や技法を用いていない冊子のカタログデザインであれば、20,000円くらいが平均的なデザイン料金だとされているようです。また、これはページデザインの費用であって、カタログ製作にはそれ以外に、文章のライティングやアートディレクションの費用など、その他の要素にかかる費用も発生します。 このように、カタログ制作はさまざまな要素が組み合わさった形で進められていくので、デザイナーだけで完結できるケースは少ないのです。 文章やキャッチコピーはライター、デザイン構成はデザイナー、組み立てやデータ作成はDTPオペレーター、そのすべてを管理調整するのがディレクターなど、それぞれの役割を分けて作り上げていくのが一般的なので、それぞれに人件費や報酬がかかります。そのため、発注元としては、想定していた金額より見積もりが高いと感じてしまうこともあるようです。  実際に注文したらどれくらいの料金がかかる? 一般的なカタログ、A3二つ折(表裏表紙アリの中2ページ構成)の料金例を考えてみると、単純に4ページ構成なのでデザイン料金が20,000円×4ページで80,000円になります。また、カタログ制作にはデザインだけでなく文章のライティングやアートディレクション、打ち合わせ・インタビューなどの料金も加算されます。 ではそういった要素もプラスした場合の発注料金はというと、文章ライティング費用が1ページ当たり20,000円として中2ページなので40,000円。ディレクション費用がカタログ発注費用の約1/4といわれており、これらを加味して最終的な料金を計算すると約160,000円になります。 またこれ以外にもロゴやイラストのデザイン・写真撮影などが必要となる場合は、その分の費用が追加で必要になることは注意したいところです。 事前におさえておきたい、カタログ発注の注意点 カタログ発注の注意点としておさえておきたいことが、デザイン以外の要素も発注先に一任すると、かなり高額な費用がかかってしまうということです。 ある程度の中身の文章や画像素材を用意したうえで発注すれば、費用を大幅に抑えることができるだけでなく、自分のイメージに近いカタログに仕上がる可能性も高まります。 経験豊富なデザイナーに発注して任せきりにするのではなく、ある程度こちらから道筋を作り、方向性を明確にすることも大切です。全てを発注先に一任することで、その分費用がかかってしまうことは、発注元として事前に理解しておきたいポイントです。 一枚の印刷物とは違い、複雑な構造になっているカタログデザイン。指示が難しそうでついつい発注先に任せがちになってしまいますが、要望をまとめた資料や使用したい素材を事前に提供することで、発注先にも発注元にもメリットが生まれます。発注先にとっては作業の負担が軽減され、発注元にとっては見積金額を抑えられ、イメージに近いカタログを作ることができます。カタログを発注する際には、今回の記事で紹介したポイントを是非参考にしてみてください。

気になる!スマホサイトのデザイン制作料金の相場はどのくらい?

気になる!スマホサイトのデザイン制作料金の相場はどのくらい?

スマホユーザーの増加と共に、スマホ対応サイトを立ち上げる企業や店舗も増えてきています。スマホサイトを作りたいけれど、どんなメリットがあるのか?また、発注から完成までどの位の費用がかかるのか?作成依頼をした時に陥りやすいトラブルや回避のためのポイントなどをご紹介していきます。   スマホサイトを制作するメリットとは 最近ではスマホを使ってインターネットを閲覧するユーザーがPCユーザーを上回りました。特に若年層はスマホの利用率が高く、この世代をターゲットにしている場合スマホサイトの制作をオススメします。SEO対策としてもスマホサイトは有効で、Googleは2015年4月から検索ランキングを決めるアルゴリズムの要素の1つとして、スマホに対応している必要があると発表しました。これをモバイルフレンドリーと呼び、スマホから閲覧した時にユーザーが使いやすいサイトなのかどうかを判断するものです。例えばスマホで見た時にPCページの状態だったり、文字が小さすぎるという場合にはスマホでの閲覧に支障をきたすため、モバイルフレンドリーではないという判断が下されます。その結果、検索ランキングを下げる要因の1つになってしまいます。今後も更にスマホからの利用者が増加すると考えられておりますので、スマホ対応のサイトを制作して他社との差をつけましょう。 スマホ非対応だとPCサイトが縮小されて表示されてしまう PCサイトとスマホサイトでは設計が異なります。スマホ非対応のサイトをスマホで閲覧するとページがPCサイトのまま画面に収まって表示されます。 このようなページでは閲覧者がズームしたり、ページ全体を追ったりするなど煩わしい操作が必要になる為、サイトを離脱してしまう可能性が高まります。これに対してスマホに対応しているサイトは、予めスマホで閲覧するという事を前提に設計されており、上下へスクロールするだけの操作がしやすいレイアウトとなっています。 見出し発注から完成まで、依頼料はどのくらいかかる? スマホサイトの制作を依頼した時にまず気になるのは依頼料ですが、おおよその相場は以下になります。 企画費用(50,000~180,000円程度) サイトデザイン費用(50,000~150,000円程度) 下層ページ1Pあたり(15,000~25,000円程度) 業者によって料金設定などの違いがあり、例えば1つ目の「企画費用」だと、業者によっては費用が発生しないところもあります。業者の選定には単に料金だけで判断せず、過去の実績などを考慮して見積もり相談するとよいでしょう。 トラブル回避のためのポイントとは スマホサイト作成を依頼後、製作中によく発生するトラブルとして挙げられるのは料金です。デザインの追加や修正等で追加料金がかかる事の説明を受けていない、聞き逃していたなどがあり、トラブルになってしまう例があります。見積もり時にデザインの追加や変更、修正などで料金が変わるのかを必ず確認しておきましょう。 納期に関してのトラブルも注意が必要です。追加や修正等が発生して当初予定していた納期を過ぎてしまった時、どのような対処を行うのかを予め話し合っておくといいでしょう。 また、サイトが完成した後の運用や維持についても、見積もりの段階で確認しておくことがトラブル回避に繋がります。   スマホサイトを作るメリットや費用の相場、トラブル回避のポイントなどを紹介してきましたが、いかがでしたか?これからスマホサイトの依頼を考えているけれど、料金の相場が分からないという方は是非この記事を参考にしてみてください。まずは幾つかの業者の実績や作品などを見て、納得のいくデザインやイメージを考えた上で、予算とすり合わせていくとより良いスマホサイトが完成するでしょう。

イラストをデザイナーに依頼する時に掛かる費用

イラストをデザイナーに依頼する時に掛かる費用

書籍の表紙や解説書の挿絵から、ホームページを飾るメイン画像や手順を説明するカットに至るまで、イラストの需要は多く、また、その制作を依頼しようという人も多いでしょう。 その時、問題になるのが制作料金で、いくらが相場なのか、頭を悩ませる事になるかもしれません。 ここでは、イラスト制作の妥当な料金をご説明します。 能力と手間を考慮に入れて イラストは、リーフレットやカタログといった広告用の制作物と違って、少し芸術の領域に入っているものなので、標準の料金はあってないような話も聞かれます。 とは言え、それでは料金設定に困るので、プロのイラストレーターを支援する団体の「日本イラストレーター協会(JIA)」が定める相場をご紹介すると、パンフレットなどで使う、10cm角に収まるくらいの小カットはモノクロで1点3,000〜5,000円、カラーで5,000〜10,000円となっています。 また、株式会社宣伝会議が発行する『広告制作料金基準表』では、モノクロのカットが5,000円、カラーのカットが10,000円、モノクロのテーマが30,000円、カラーのテーマが50,000円というのが最も多い料金設定となっています。 (「テーマ」とは、広告やWEBサイトなどでメインとして使用される比較的大きなサイズのイラストの事です) ただし、これらは、イラストレーターの知名度、イラストのタッチ、依頼主の規模、使用媒体、発行部数などで変動します。つまり、高名なイラストレーターに依頼したり、実写に近いタッチや細かい描き込みがあるイラストを依頼したり、個人のWEBサイトではなく大手出版社が雑誌やポスターなどの大部数の紙媒体用を依頼すると、その分料金は高くなります。 デザイン会社で頼む場合の料金 前項で「『広告制作料金基準表』が掲載する最も多い料金設定」と書いた事から察せられる通り、デザイン会社によって料金はまちまちです。 A社は、カット5点までが1点5,000円から、カット10点までが1点3,500円から、カット10点以上が1点3,000円から、A4サイズのイメージイラストが20,000円から、A3サイズのイメージイラストが50,000円からと提示されています。 また、B社は1点10,000円から、C社は1点25,000円から、と提示されています。 すべて最低料金の提示ですが、著名なイラストレーターの個人事務所ではなく、標準的なデザイン会社の場合は、料金が上がる要因はイラストを仕上げる手間によると言えるでしょう。 フリーランスに頼む場合の料金 イラストレーターはフリーランスで活動する人が多く、こちらに依頼するのが一般的かもしれません。そうなると、さらに料金設定に困りそうですが、まずは『広告制作料金基準表』の相場から考えると良いでしょう。世間に名の知れたイラストレーターやデザイナーに依頼する事は滅多にないと思いますので、この場合はここでは除外します。 『広告制作料金基準表』では、モノクロのカットが5,000円、カラーのカットが10,000円と掲載されていましたが、構図が簡単で作業時間も短くて済みそうなイラストは、2割から3割、料金を抑えてもいいでしょう。逆に、サイズが小さくても、複雑な機械の部品1つ1つを描写するようなカットは、料金を上げるべきだと感じます。 一方、テーマのほうは、実質の作業時間よりも構想を練る時間が結構掛かると思いますので、料金を考える基準は手間ではなく、イラストレーターやデザイナーの力量を考慮に入れましょう。 なかなか難しいイラストの料金設定ですが、安い料金で済ませたいと考える前に、適正な価格はいくらぐらいかを把握して、イラストレーターやデザイナーといった能力を有する人と情報を共有してください。それがイラストの市場を健全な方向へ導く事になるでしょう。

看板制作を依頼したい!種類別でわかる料金の相場

看板制作を依頼したい!種類別でわかる料金の相場

看板には「屋上看板」「袖看板」「ポールサイン」など十数種類あり、目的や設置番所によって適したものが異なります。屋号を掲載するためか宣伝するためか、設置場所や方法はどうするかによって看板の種類を選ぶことをオススメします。看板の制作を依頼する際、看板の種類や料金相場を事前に把握しておくことで、スムーズに看板制作を進めることができます。そこで今回は、看板制作にかかる料金の相場をご紹介します。   まずは知っておきたい看板の種類と目的 「看板」というと、多くはビルの屋上にある広告の看板や、店舗や会社の屋号が掲げられた看板を思い描くかもしれません。まずは看板の目的と種類を紹介します。 看板を設置する目的は、大きく分けて3パターンあります。①店舗や会社名を掲載するためのもの、②広告宣伝するためのもの、③商品サービスの紹介や来客を誘導するためのものです。 ①店舗や会社名を掲載する看板には、「屋上看板」「袖看板」「ポールサイン」「自立看板」「壁面看板」の他、「木彫看板」や「チャンネル文字」などがあり、②広告宣伝するための看板には「屋上看板」「野立て看板」「壁面看板」「のぼり旗」「アドバルーン」などがあります。そして③商品サービスの紹介や誘導するための看板には「ポールサイン」「スタンド看板」「横断幕」や「タペストリー」が代表的です。   大きさや設置場所によって差がある看板の料金 一口に看板と言っても、種類や大きさ、設置する場所、掲載する内容によって依頼料金が大きく異なります。例えば屋号の場合、ロゴデザインが既にあるのならデザイン料金はさほどかからず、看板の印刷や製作費用、設置費用などがかかる程度でしょう。 一方、広告や宣伝の場合は撮影などが含まれることがあり、10〜50万円程度と制作する内容や広告会社によって見積もり金額に幅が生じます。その他デザイン制作費以外に、看板制作や設置費用、撤去費用、さらに掲載費がかかります。 人通りが多い場所に目立つ看板を設置するとなると料金は高くなりますし、看板を設置する場所や大きさによっては一週間の掲載で数百万円の費用が必要になってくる場合もあるので、事前にしっかりと市場調査や見積もりをして決めましょう。   デザインから設置工事までをスムーズに進めるポイント いざ看板製作を依頼するとき、依頼主が看板について何も決めていない状態で制作会社に見積もってもらうと、想像以上に高い金額となってしまう可能性があります。そこから要件を絞り込んでいくとなると、時間と手間がかかってしまうので、具体的に依頼内容が決まっていない状態の見積もりはオススメできません。 掲載する内容やテーマが既に決まっていて、どんな看板にするかというイメージも考えているのであれば、制作会社からそのイメージや目的に合った提案を受けられます。また予算も事前に伝えておくことで、よりスムーズに制作を進めていくことができます。 例えば、宣伝のための看板ならば、設置したい場所や予算を伝え、掲載したい時期があれば合わせて伝えておくことで、広告場所を押さえやすくなるだけでなく、看板がその設置場所で活かされるようなデザインにしてもらえる可能性が高くなります。 もし作りたい看板のイメージや場所、方法が定まらないのであれば、制作会社と打ち合わせをする際にそれらの提案も依頼しておくことで、効果的な看板づくりにつながります。   費用対効果が高い看板を設置するために 看板を掲げるのは、自社やその商品の認知度アップを図り、売り上げにつなげるという目的があるからです。その目的を果たすためにはどのような看板がもっとも効果的なのか、じっくりと考える必要があるでしょう。場合によっては1枚の看板を作るために高額な費用が生じてくるので、情報収集や市場調査は欠かせません。 「これだけの掲載期間でこれくらい売り上げをアップさせる」など、看板を作る目的をより具体的な数値にして表記することによって、どのような場所にどのくらいの大きさの看板を設置すればいいのかが見えてきます。制作を依頼する前に、看板を設置することで得たい効果を明白にしておくことが、費用対効果の高い看板づくりにつながるのです。   看板は目的や目指す結果によって種類や設置場所を変える必要があり、それによって金額が変わってきます。看板設置の効果は数値にして表しにくいため、具体的にどれくらい効果があるのか、わからないかもしれません。しかし目的に合った場所に看板を設置することで、広告効果は得られやすくなります。今回ご紹介した相場感を基に、目指す結果などと合わせて制作会社やデザイナーに相談してみてはいかがでしょうか。

料金は彫り師の言い値?タトゥーの基礎知識と料金相場

料金は彫り師の言い値?タトゥーの基礎知識と料金相場

近年、タトゥーはファッションやアートの1つとして、海外だけでなく、日本国内でも人気が広まりつつあります。中にはタトゥーに対して抵抗感を持っている方もいるかもしれませんが、芸能人などトレンドに敏感な人を中心に、タトゥーをファッション感覚で入れる人が増えてきています。今回はタトゥーに興味を持っている方にぜひ参考にしてほしい、基礎知識と料金相場を紹介します。   入れる前に確認したい!タトゥーって何種類あるの? そもそも「タトゥー」とは、針や刃物を使って皮膚に傷をつけ、塗料を入れながら描く文字や絵のことを指します。その歴史は古く、日本では「縄文時代の土偶の文様からその存在が推定されている」という一説があります。 タトゥーを入れるのが初めてだと、どんな種類があるのか気になりますよね。現代において、タトゥーの種類は大きく分けて6種類あります。タトゥーについて知るために、まずはその種類を確認してみましょう。 和彫り:海外で「irezumi」と呼ばれる日本の伝統図柄をモチーフにしたスタイルです。デザインの種類が豊富にあります。 オールド・スクール:「アメリカントラディショナル」とも呼ばれています。星や錨など、航海に関係するモチーフを取り入れたデザインで、アメリカの水兵が起源とされています。 ニュー・スクール:近代のアーティストたちが、保守的だった図柄を昇華させたスタイルのことをいいます。どくろや花など、さまざまなものがモチーフとなり、ファッションやアートとして楽しみやすいデザインの1つです。 トライバル:元は太平洋諸島の部族が入れていた伝統的な文様のことを指します。現在ではさまざまなモチーフを抽象的に表現したスタイルのことをいいます。 ブラック・アンド・グレイ:「シェーディング」という手法によって、モノトーンで表現したデザインのことを指します。 ポートレート:モチーフや写真をリアルに描くデザインのことです。家族や憧れの人物の写真、また動物などが多いようです。   失敗しない彫り師の選び方とその料金 タトゥーは彫り師によって料金もクオリティーも大きく異なります。経験豊富で技術のクオリティーが高い彫り師は、比較的に料金も高くなる傾向があります。一般的に500円玉サイズのタトゥーで約10,000円からと料金設定されているところが多いので、これより安い料金を求めるなら経験が浅い彫り師にお願いすることになるでしょう。 ただ、タトゥーは一度入れてしまうと消せないものなので、トラブルを防ぐためにも、評判のいい彫り師や経験豊富な彫り師にお願いしたいものです。経験豊富かどうかは、その人の作品集を見せてもらうのが一番わかりやすいでしょう。ホームページに作品の画像を掲載している彫り師も多くいるので、相談をしに行く前にチェックしておくのもオススメです。 また、青少年育成条例によって「タトゥーは18歳未満の人には彫ってはいけない」と定められているため、彫ってもらうには身分証明書の提示が必要です。明らかに18歳以上だとわかる方なら別ですが、そうでない場合、もし彫り師から身分証明書の提示を求められなかったなら、条例違反をしている可能性が高いので依頼をするかどうか考えた方がいいかもしれません。 さらに彫り師選びのポイントとして、衛生管理を適切に行っているかどうかもチェックしたいところです。タトゥーは皮膚に傷をつける施術なので、感染症にかからないように衛生管理にも気を配っている彫り師を選びましょう。   どこにでも彫れるの?タトゥーを入れる人気の部位とは タトゥーは身体のほとんどの皮膚に入れることができます。肩や背中、胸や腰などに大きめのタトゥーを入れる人もいますし、手や足の指、または耳の中や裏側などにワンポイントタトゥーを入れる人も増えています。特殊な部位としては、口の中や舌、歯に入れることもできます。中でも、服を脱いだ時に見える背中などの部位に人気が集まっているようです。 また、タトゥーを入れる際、皮膚に傷をつけるので当然痛みが生じます。頭や首、手、足、肘や膝などは皮膚表面近くに神経が通っているため、比較的痛みが強くなります。さらに、横隔膜がある部分や脇の下などの皮膚の薄い部分は痛みを感じやすいエリアと言われています。痛みが怖い場合は、比較的痛く感じない二の腕やふくらはぎに入れてもらうのがオススメです。   合わせて知っておきたい、タトゥー除去の料金相場 タトゥーは簡単に消せるものではありませんが、どうしても消さなくてはならないこともあるかもしれません。そんな時のためにも、タトゥーを除去する際の料金相場を知っておきましょう。 タトゥーの除去にはいくつかの方法があり、それによって料金が異なりますが、ポピュラーなレーザー照射による除去は、名刺サイズで1回につき約50,000円。それを5~10回ほどくり返して除去するので、少なくとも25万円以上の費用がかかります。 手術で除去する「切除法」の場合は、10cm四方で10万円以上、皮膚を移植する「植皮法」は20〜50万円が相場とされています。さらにタトゥーを入れた部位の皮膚を剥ぐ「剥削法」では、10cm四方で30〜50万円ほどの費用がかかります。 タトゥーは一度入れてしまうと簡単には消せないので、事前に料金の相場や彫り師の評判を確認することがとても大切です。ファッションとして楽しみたい場合は、彫り師の技術だけでなく、デザイン力も合わせてチェックすると失敗を防ぐことができるかもしれません。ぜひタトゥーを入れる際の参考にしてみてくださいね。

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