デザインスキルを構築する20個のチュートリアル

Victoria Fang

デザインスキルを向上させ、構築していく最善の方法のひとつとして、テクニックを教授してくれる簡単な指導書などのチュートリアルの使用が挙げられます。これにより、すばらしいデザインを作り上げることができます。

今回さまざまなウェブサイトからデザインスキルを磨くのに役立つ25個のお気に入りのチュートリアルを集めました。ここで学ぶスキルの内容をご紹介します。

  • プログラム:Adobe Photoshop、Illustrator、InDesign
  • カテゴリー:ロゴ、ウェブ、アプリ、アイコン、プリントとパッケージ、Tシャツ
  • スキル:タイポグラフィ、グリッド、3-D、不透明度、グラデーション、マスク、パターン、レイアウト、カラーマネジメント、ブラシ、メッシュ、テクスチャ、裁ち落としとマージン、など。

ロゴ

等角のグリッドをベースとした3D文字を作成する

等角のグリッドをベースとした3D文字を作成する

プログラム: Illustrator
レベル: 中級
スキル: タイポグラフィ、グリッド、3Dオブジェクトの作成

シンプルなオーガニックシェイプをIllustratorで作成する方法

シンプルなオーガニックシェイプをIllustratorで作成する方法

プログラム: Illustrator
レベル: 初級
スキル: 不透明度、複製、マスク

Adobe Illustratorできれいなレトロバッジを作成する

Adobe Illustratorできれいなレトロバッジを作成する

プログラム: Illustrator
レベル: 中級
スキル: タイポグラフィ、パターンブラシ、効果、カラーマネジメント

ウェブ

水彩画デザインスタジオのブログ用レイアウト

水彩画デザインスタジオのブログ用レイアウト

プログラム: Photoshop
レベル: 中級
スキル: 不透明度、タイポグラフィ、ボタン、レイアウト

スタイリッシュなポートフォリオウェブデザインコンセプトの作り方

スタイリッシュなポートフォリオウェブデザインコンセプトの作り方

プログラム: Photoshop
レベル: 初級
スキル: カラーマネジメント、ボタン、シャドウ

Photoshopで自然にインスパイアされ描かれた背景画を作成する

Photoshopで自然にインスパイアされ描かれた背景画を作成する

プログラム: Photoshop
レベル: 初級
スキル: ブラシ、ノイズ、カラーマネジメント、テクスチャ
注意: どのブラシでもスタンプとして使用した場合、デザインを納品する際にストックアートワークとして言明する必要があります。

アプリ

携帯用新アプリの発売宣伝メールをデザインする

携帯用新アプリの発売宣伝メールをデザインする

プログラム: Photoshop
レベル: 中級
スキル: スマートオブジェクト、クリッピングマスク、ワープテキスト、ボタン、シャドウ、フッター

iPadアプリUIをデザインする

iPadアプリUIをデザインする

プログラム: Photoshop
レベル: 中級
スキル: グリッドの構造、ワイヤーフレーム、UI/UX デザイン、選択ツール、マスキング

アイコン

クイックチュートリアル:光沢のあるベベルスタイルのアイコンを作る

クイックチュートリアル:光沢のあるベベルスタイルのアイコンを作る

プログラム: Illustrator
レベル: 初級
スキル: ボタン、奥行き、陰影

アイコンデザインチュートリアル:鉛筆アイコンを描く

アイコンデザインチュートリアル:鉛筆アイコンを描く

プログラム: Illustrator
レベル: 中級
スキル: スケッチ、パス、シェイプ、グラデーション、カラーマネジメント

Adobe Illustratorを使ってトマトを描く方法

Adobe Illustratorを使ってトマトを描く方法

プログラム: Illustrator
レベル: 上級
スキル: メッシュ、グラデーション、ブレンド、パス、陰影

プリント

プロの雑誌のレイアウトの作り方

プロの雑誌のレイアウトの作り方

プログラム: InDesign
レベル: 初級
スキル: 整列、グリッド、テキスト、余白

Photoshopでいつでもプリントできるカタログをデザインする

Photoshopでいつでもプリントできるカタログをデザインする

プログラム: Photoshop
レベル: 中級
スキル: 下書き、裁ち落としと余白、テクスチャ、カラー、シャドウ、自由変形

Photoshopでグランジ・ヴィンテージ・ポスターをデザインする

Photoshopでグランジ・ヴィンテージ・ポスターをデザインする

プログラム: Photoshop
レベル: 初級
スキル: パターン、ガイド、シェイプ、レイヤー、カラー、テクスチャ、色相・彩度

パッケージ

IllustratorでZeeのヴィンテージ・ラベルを作成する

IllustratorでZeeのヴィンテージ・ラベルを作成する

プログラム: Illustrator、Photoshop
レベル: 中級
スキル: タイポグラフィ、レイアウト、マスク、レイヤー、テクスチャ

スマートオブジェクトを使ってスタイリッシュなコーヒーカップを作る

スマートオブジェクトを使ってスタイリッシュなコーヒーカップを作る

プログラム: Photoshop
レベル: 上級
スキル: パス、自由変形、シャドウ、グラデーションオーバーレイ、レイヤー、不透明度、ぼかし、ハイライト、マスク

Tシャツ

抽象的なキャラクターを作成する

抽象的なキャラクターを作成する

プログラム: Illustrator
レベル: 中級
スキル: スケッチ、カラーマネジメント、奥行き、ブラシ

スマートオブジェクトを使ってベクターにテクスチャを加える

スマートオブジェクトを使ってベクターにテクスチャを加える

プログラム: Illustrator、Photoshop
レベル: 中級
スキル: カラー、スマートオブジェクト、テクスチャ

ユニークな効果でベクターのレイヤーを重ねる

ユニークな効果でベクターのレイヤーを重ねる

プログラム: Illustrator
レベル: 上級
スキル: ペンツール、カラーマネジメント、レイヤー、陰影

スクリーンプリント効果をシミュレーションする

スクリーンプリント効果をシミュレーションする

プログラム: InDesign, Photoshop
レベル: 初級
スキル: 写真、ファイルの変換、ビットマップ、ラスター

使用してみた中でよかったチュートリアルがあれば、ぜひコメントして教えてください。

本記事は、2011年12月26日に掲載された記事を翻訳・再編集したものです。
[ 翻訳:shunichi shiga ]

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伝統的に、私たちは実践もしくは理論を通して学ぶのが唯一の方法であると考えがちです。もっとやるか、もしくはもっと勉強するか……それくらいでしょう。 これは本質的には事実ですが、理論や実践よりも習得に役立つことがたくさんあると知っておくことは価値があることです。それは、私たちが日々つくり出す習慣です。習慣を長く続ければ、何かを習得することができるのです。もし毎日15分読書をすれば、隣に座っている人よりも多くのことを知るでしょう。もし毎日10のセンテンスを書くなら、何も書かない人よりも上手く書けるようになるでしょう。 グラフィック・デザインを学ぼうという人にとって、非常に役に立つ習慣がいくつかあります。それをご紹介しましょう。 1. 創造する — ベストセラー本の著者であるマルコム・グラッドウェルは、この話題に関する本を多く書いています。その中で、何かのエキスパートとして認められるためには、1万時間の実践が必要であると説明しています。 1万時間という時間が正しいかどうかはさておき、今日からその時間を数えてみる立派な理由を与えてくれそうです。 2. 競う — 生存本能を認めたくなかったとしても、古くからあるシンプルな競争は、(一番でなかったとしても)モチベーションを激しく刺激してくれることの一つに間違いありません。もしあなたと同じものを狙っている人が後から追ってくると知れば、あなたは先にそれを手にするためにどんどん前に進もうとするでしょう。 これはデザイナーにとって、コンペでないときは、コンペの作品と同レベルのクオリティのものを制作するのが非常に難しいということを意味します。デザイン・コンペであなたを負かそうとしている他の誰かがいることを知ることで、あなたはより努力をし、ベストを尽くし、そしてその時に、一人でやっている時には生み出すことのできない何かを手にすることができるのです。 私たちは、競争を通して成長します。ですから、コンスタントにクライアントを持つことは素晴らしいことですが、99designsのコンペに参加してみることもまた、まったく違うメリットを与えてくれるでしょう。 3. プロジェクトに変化をつける — 実生活で、私たちは異なる問題や障害に取り組むことで経験を積みます。ずっと家でじっとしていては、新しいことを学ぶのは不可能でしょう(とはいえ、私も「ゲーム・オブ・スローンズ」の再放送をエンドレスに観ることが苦痛ではありませんが)。 同じルールが、デザインの能力にも適用されます。もしロゴだけをデザインしていれば、もしくはウェブサイトだけを、もしくはイラストのみを手掛けていれば、それに関しては間違いなく上達するでしょう。しかし、それはまた、別の家に自分自身を閉じ込めてしまうことにもなるのです。あなたを待ち受けているデザインの知識や経験から遠ざけてしまうという家です。 時々、プロジェクトに変化をつけるようにしましょう。培った経験を、デザインの理解を深めることに使うのです。そうすれば、あなたが得意なプロジェクトに関してももっと上達することでしょう。 4. スタイルに変化をつける — ここで告白します。私は何ヵ月もの間、自分のデザインするロゴやボタンに光沢仕上げを使わないように、自分自身と闘ってきました。そして成功しました。 もう一つ、書体についても同じ闘いをしています。いつもいつも同じ書体を選んでしまうんです!この闘いは今でも続いています。 人は習慣の奴隷であり、デザイナーはその中でも特にひどい生き物です。自分のデザインに同じことを繰り返し、最終的には“スタイル”を確立してしまうのです。 画家やミュージシャンにとってスタイルを築くことは大変良いことですが、デザイナーにとっては邪魔になることもあります。デザイナーの仕事は、プロジェクトやプロジェクトの受け手の求めるものに自分のスタイルを合わせる必要があるという点で、芸術とは違います。上手く行うためには、意図的に自分の好みを無視する必要があるため、これは非常に難しいことです。しかしこれが効果を上げることは間違いないのです。 しばしばスタイルに変化をつけ、自分の好みではなく、そのプロジェクトに合ったデザインをすることを学びましょう。これがグラフィック・デザインというものなのです。 5. 真似る — 真似ることは、社会学習の形式の一つです。他の人がしていることを真似るので、一から物事を学ぶ必要もありません。 デザインにおいてこれは、これまで自分が目にしてきたレイアウトやスタイル、書体の組み合わせを自由に使用できることを意味します。もしこれがうまくいくのであれば、全部最初から創作をする必要はないわけです。実際に、世の上手なデザイナーのアプローチを真似ることは、あなたの仕事の質を瞬時に高めてくれるでしょう。 しかし、真似ることと盗作は違うということに注意しましょう。決して他の人の仕事をすべてコピーしてはいけません。これは違法ですし、そこから得るものは何もありません。 6. 分析する — プロジェクトに取りかかり、アイディアをたくさん出すことに決めました。あなたはスクリーンに現れる素晴らしいデザインを眺めながら、しばしば「ううう」とか「あああ」とか言いながら、インターネットでポートフォリオを選り分けることでしょう。 しかしちょっと立ち止まって、なぜそのデザインが素晴らしいのかを考えたことはありますか。レイアウトのせいでしょうか? 写真? 特定の組み合わせ? それともグリッド・レイアウトのアプローチでしょうか? ここで分析が必要になります。他の人たちの仕事を観察する際に科学的な視点を持ち、良いと思うデザインの原則やルールに関していくつかの結論を引き出してください。この目的を果たすために、グラフィック・デザインの原則を知っておけば、仕事でもこの原則を認識できるようになるので便利ですが、ただじっくりと考えてみるだけでも大きな成果が得られます。 この“CSI”とデザインのアプローチの融合は、あなたが学び永遠に覚えていられる洞察力に満ちています。 それに楽しいですしね! 7. 省みる — 折に触れて私は、自分の人生に起きたことを思い返してみます。そうすると、必ず何か学ぶべき新しいこと、以前は決して思い浮かばなかった洞察を得るのです……空っぽの胃に、多すぎるビールは良くないことを知るようなものです。 過去を省みることは、非常に力のある習得手段となり、デザインの仕事に効果を発揮します。何ヵ月も、または何年も前に手掛けたプロジェクトを時折振り返り、うまくできなかったことを省みることは価値のあることです。自分がどれくらい進歩したのかを把握できますし、もっと大切なのは、これからどこへ行くべきかを知ることができるでしょう。 8. 勉強する — ほとんどのデザイナーは、“この業界で抜きん出るのに、教育なんて必要ない”ということに同意するでしょう。 それは本当のことです。もしあなたに才能があれば、ただそれを“実行する”だけでとてもうまくやることができ、誰もあなたの学歴を尋ねたりしないでしょう。これがビジュアル・アートの事実です。 しかし私の意見では、“実行する”というのは大変限られた経験です。私はこの方法でスタートし、すぐに自分の専門技術はスイスチーズよりも穴だらけだということに気付きました。なぜ自分のしていることが上手くいくのか、または上手くいかないのか、デザインの原則をどうやって自分の仕事に適用すれば良いのか、まったく知らなかったのです。その後すぐに、デザイン系の本をむさぼり読み始めました。 練習と同様に、勉強は不可欠なものなのです。デザイン系の良書を読んで学ぶにせよ、オンラインで講義を受けるにせよ、大学で学ぶにせよ、知識はあなたがやることに必ず役立ってくれるのです。 9. 完璧にする — 稽古、稽古、稽古。 演劇や話し方のクラスをとっている人にとって、この言葉は非常になじみ深いものでしょう。 デザイン用語で言えば、それは特定のことを意味します。あなたのデザインがうまくいくまで、何度でもやめずにやり続けるということです。もしうまくいっていると思えなかったら、それは諦めて始めからやり直しましょう。たとえ完成まで何週間もかかったとしても。 大事なのは、あなたがそれにどれだけの時間を費やしたかではなく、最後の結果だけなのです。完璧になるまでやり続けましょう。 10. 敬意を払う — ワシリー・カンディンスキーによるコンポジションVIII…

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より優れたデザイナーになるための12の方法

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99designsのこれまでの成長ぶりから判断して、今年は重要な年になりそうです。本サイトはかつてないほどの速さで進化を遂げているので、ぜひデザイナーの皆さんも一緒に成長してほしいと願っています。 優れたデザイナーになる12の方法を紹介しますので、毎月1つ試してみてください。新しいスキルを学び、新たなヒントを生かしていくことで、さらに優れたデザイナーになりましょう。 1. グリッドの使い方を習得する — ウェブサイトであろうと印刷物であろうと、デザインする上でバランスのとれたレイアウトを決定することは、最も難しく、非常に悩ましい作業の一つです。しかし、この問題はグリッドがあっという間に解決してくれます。グリッドを使えば、いつもの試行錯誤を繰り返すことなく、レイアウト作業を系統立てて行うことができるのです。 この方法なら、グリッドに沿ってレイアウトを決めていけばいいので、コンセプトやタイポグラフィ、雰囲気といったクリエイティブな作業に集中することができます。 また、いったんデザイングリッドを作ってしまえば、レイアウトの選択肢が瞬時に視覚化されます。そのため、心にゆとりを持って次のデザインプロジェクトに臨めるのが何よりの利点と言えるでしょう。 2. より良いフォント選択ができるツールを使う — 普段、あなたはどのようにして企業ロゴのフォントを決めていますか?大抵は、ひとまず自分がいつも使うフォントにしておいて、手持ちのフォントの中から良さそうな選択肢を探すでしょう。もっと経験を積んだデザイナーなら、どの書体を試したいかがピンとくるので、迷わずそれを選ぶはずです。 しかし、この様なやり方には問題があります。まず、自分のパソコン上にあるフォントに選択肢を限定してしまう点。そして、目まぐるしく変化するデザイン業界にいながら、せっかくの無料のツールを利用していないという点です。 Myfonts.com.のタグ一覧をチェックしましょう 次回のデザインプロジェクトのために、MyFonts.comのタグ一覧をチェックしてください。あなたの探し求めているスタイルを一番表すキーワードを選択するか、検索ボックスに特定のタグを入力します。 すると、探しているスタイルに合致した書体がずらりと出てきます。また、あなたがプロジェクトで使うサンプルテキストを入力することもできるようになっています。例えば“レストラン”を選んで、サンプルテキストボックスにクライアントのレストラン名を入れれば、簡単にプロジェクトにふさわしい素敵なフォントをいくつも確認することができるでしょう。 3. 無料のカラージェネレータで新しい配色を試す — 私たちは習慣の奴隷ですから、多くの人は同じ配色を何度も選んでしまいがちです。まさかと思うでしょうが、こうした選択はしばしば使っているソフトのデフォルトに左右されることが多いのです。実際に、大抵のベクター形式のデザインには、Adobe Illustratorのデフォルトのスウォッチ(色見本)が使われています。 Adobe Colorを使えば、素敵な配色を探して共有できます。 こうした習慣を破る一番簡単な方法は、例えばAdobe Color CCといったオンラインのカラージェネレータを使うことです。このツールを使えばたくさんの素敵な配色を探すことができ、それらをASEフォーマットで保存して、簡単に他のAdobeアプリケーションにインポートすることができます(注意:保存するには無料の登録が必要です)。 もう一つの有効な方法は、任意の画像や写真から自分のパレットを作ることです。これは特定の画像や写真を必ず使わなければならない時や、ある画像の色使いが気に入った時には非常に役立ちます。cssdrive.com が提供しているカラーパレットジェネレータを試してみましょう。手持ちの画像から直接CSSやPhotoshopのパレットを作成できます。 その他のお役立ちツール [ HUE / 360 ] COLOURlovers Coolors Material Palette 4. デザインでストーリーを語る — 素晴らしいデザインは、飾り立てなくとも多くを語ります。デザイナーを有名にするのは、見た目の良い作品を生み出す能力ではありません。メッセージを送り届け、ターゲットのツボを効果的に押さえる能力です。 環境問題を表現するのは難しいものですが、このWWF(世界自然保護基金)の広告は優れたストーリーテリングの典型的な例です(Ads of the Worldより)。 このスキルを習得する最良の道は、広告のテクニックを学ぶことです。広告は比喩的な表現方法など、説得力のあるデザインを生み出すのに役立つクリエイティブな技を教えてくれます。 5. ブレインストーミング中はペンと紙を使う — 最初からPhotoshopやIllustratorといったソフトでデザインプロジェクトを始めることは、非常に不利となる場合があります。理由はたくさんありますが、とりわけ顕著なのは独創性が失われることです。 MailChimp、Shopify、新しいスカイプなどのエモーティコンで知られる著名なアイコンデザイナー、Jon Hicksは、常に鉛筆スケッチからデザインを始めます。 デザインソフトは、デザインのアイデアを生み出すためには作られていません。すでに決定したアイデアを形にするために出来たものなのです。アイデアを出す段階でそれらを使うと、実際に信じられないくらい作業スピードが落ちます。クリック、アンカーポイントやコーナーポイント、ボタン、フォントのウエイト(濃さや太さ)、スウォッチなどに煩わされてしまうのです。これは、ペンを使う時には起こらない問題です。 また、デザインそのものから離れて、色や視覚効果ばかりに気を取られてしまうかもしれません。…

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