この非開示契約(以下「本契約」といいます。)は、以下に定義されている秘密情報の不正な開示を防ぐことを目的として、 Sun, 09 Dec 2018 21:54:03 +0000_______________ (以下「開示当事者」といいます。)、及び、 Sun, 09 Dec 2018 21:54:03 +0000_______________ (以下「受領当事者」といいます。)によってそれぞれ締結されたものです。両当事者は、一定の専有及び秘密の情報(以下「秘密情報」という。)の開示に関し、守秘義務の関係に入ることに合意します。

1. 秘密情報の定義

本契約の適用上、「秘密情報」には、開示当事者が行うビジネスにおいて、商業的価値又はその他の有益性があるか、その可能性がある全ての情報又は資料が含まれます。

2. 秘密情報からの除外

本契約に基づく受領当事者の義務は、次の情報には適用されません

3. 受領当事者の義務

受領当事者は、開示当事者のみの利益のために、秘密情報を厳格に秘匿し、維持します。受領当事者は、開示当事者の事前の書面の承認なしに、秘密情報を、受領当事者の利益のために使用するか、秘密情報を公表若しくはコピーするか又は他の者に別途開示することはできず、また、他の者の利益のための他の者による使用を認めることはできません。

4. 期間

本契約の非開示規定は、本契約の終了後も有効に存続し、秘密情報を秘匿する受領当事者の義務は、秘密情報が、最早営業秘密ではなくなる時点、又は、開示当事者が受領当事者を本契約から免除する書面の通知を受領当事者に送付する時点のいずれか早い時点まで有効に存続します。

5. 関係

本契約に含まれているいずれの規定も、如何なる目的においても、いずれかの当事者を他の当事者のパートナー、ジョイントベンチャー、又は従業員とするものとはみなされません。

6. 可分性

裁判所が、本契約のいずれかの規定を無効又は執行不能と判断する場合、本契約の残りの規定は、両当事者の意図を有効にするために最善となるように解釈されます。

7. 完全合意

本契約は、対象事項に関する両当事者の完全な了解を表明しており、従前の全ての提案、合意、表明及び了解に取って代わります。本契約は、両当事者によって署名された書面による場合を除き改正することはできません。

8. 権利放棄

本契約に定められているいずれかの権利の不執行は、従前又はその後の権利の放棄にはならなりません。

本契約及び、各当事者の義務は、かかる当事者の代表、譲受人及び承継人を拘束します。各当事者は、それぞれの授権された代表を通じて本契約に署名しました。